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 1月27日(土)に4年生の卒業論文発表会が行われました。経営学科で4年間学んだことの集大成として、各学生さんがテーマを決めて研究、その上で執筆した卒業論文の内容をパワーポイントにまとめて、4年生全員、3年生、先生方がいる会場に向けて、一生懸命発表してくれました。中には、その場で答えられないような質問や、修正のアドバイスを受けておられる学生さんもおられましたが、「学ぶ」「考える」ということに終わりはありません。発表した卒業論文を「ゴール」と思うのではなく、当日先生方から頂いた質問やご意見を、新たな思考的出発のきっかけと捉え、これからも物事を多角的に、深く考える習慣を継続して下さい。卒業論文のテーマが直接的には今後の人生に関わらない方でも、その「考え続ける」という姿勢が、皆さんがどんな生き方をしても、人生を豊かにしてくれるはずです。

 発表者の4年生さん、本当にお疲れ様でした。自分で頑張って研究されたこと、先生方やゼミの学友から学ばれたことを、どうか一生の財産となさって下さい。

ジョブフェアonキャンパス

1月19日(金)に、福山大学宮地茂記念館にて、

留学生と企業のための「ジョブフェアonキャンパス」が開催されました。

本学経営学部からは、1年生から大学院生まで、ほとんどの留学生が参加しました。
1部は日本での就職活動のあり方に関する講演が行われました。
2部はワークショップで、ブースごとに企業の方が業種説明をしてくださり、
採用に関する具体な質疑応答が行われました。

企業の方からは、日本での就職に求められるのは日本語力であり、その資格はもちろん、
実際にコミュニケーションをとれるかどうかも大事だという話がでました。
つまりわからないことを素直に質問できること、周囲にとけこもうと努力できること、です。
これは日本人学生にもあてはまるのことでしょう。

留学生は、今後の自分が何をすべきか、よく理解できたのではないでしょうか。
これをきっかけに、就職に向けて積極的に活動してほしいと思います。

 

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学生表彰(学長賞)スポーツ部門

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 経営学科3年生の多胡美有紀さんが、学生表彰の学長賞スポーツ部門を受賞されました。多胡さんは、福山平成大学のスポーツ強化クラブの一つであるソフトテニス部に所属し、日夜鍛錬に励んでおられます。今回は、第19回中国学生ソフトテニスシングルス選手権大会優勝をはじめとする多胡さんの様々な活躍が認められての学長賞受賞となりました。また、多胡さんは、学業成績も優秀で、まさに文武両道を体現したような学生さんでありまして、彼女が重ねているであろう日々の努力に、賛嘆の念を禁じ得ません。

 多胡さん、このたびの受賞、誠におめでとうございます。これからも、多胡さんが部活でも学業でも努力を続けられることを、確信しつつ期待しております。また、他の学生さんも、多胡さんの活躍に刺激を受けて励みとし、学業でも、課外活動でも、何でもいいので、とにかく何かで頑張って頂きたいと思います。

タイ研修(感想)

 以前より学科ブログに広島県東部4大学連携の海外研修(タイ研修)の様子を掲載いたしましたが、海外研修の概要は次のとおりです。

日程:平成29年12月10日(日)~12月17日(日) 7泊8日
訪問先:タイ王国(バンコク、シラチャ、パタヤほか)
訪問企業等:JICA(国際協力機構)、JETRO(日本貿易振興機構)、早川ゴム、マツダ、リョービ、北川鉄工所、キャステム、ホーコス、日東製網
参加者:学生15名(うち4名平大生)、教員4名

 さて、参加した学生から海外研修について感想を聞くことができました。

○Oさん(3年女子)
 タイでは、従業員の定着を図るために企業でさまざまな工夫がされていることがわかりました。また、日本とタイでは強い結びつきがあることもわかり、私たちの知らないところで多くの国が支え合っていることも知ることができました。

○Sさん(3年女子)
 私が、海外研修で学んだことはコミュニケーションの大切さ重要性です。文化・言語の違いがあっても、相手を理解しようとする姿勢が大切ということ。日本の常識を押し付けてはいけないということ。まず、お互いを理解することが海外経営において重要であると感じました。

○Tさん(3年女子)
 実際、タイに行き見て、聞いて、海外で働くことの大変さを改めて知りました。今回の研修では9社の方のお話しを聞きましたが皆口を揃えて文化の違い、価値観の違いが1番の苦労だったと話されていました。日本の価値観を現地の人々に押し付けるのではなく、しっかりとコミュニケーションをとり、話し合うことで解決していくことが大切であると言われていました。
 この研修で、たくさんのことを学び、これからの就職活動に活かしていけたらと思いました。


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 参加した学生たちは、ニュースや人から聞く話だけではほんの一部分しか知り得ず、実際に現地に行ってみないと何もわからないということを実感して帰国してきました。

 海外研修のお話ばかりしていますが、経営学科では地元企業や自治体とコラボした授業も開講しています。経営学科は、グローバルな視点と地域の視点を兼ね備えた人材の育成を目指しています。

 今年もあと僅かとなりました。皆さまにはひとかたならぬお世話になりまして、心より感謝申し上げます。来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えくださいませ。

経営学科教員一同
 

タイ研修レポート(その5)

実はこちらがその4のレポートです・・・

理由は読んでみてください(~_~;)

 

タイ研修5日目

本日は朝食後にホテルをチェックアウトしてパタヤを8時半に出発。10時に北川鉄工所(Kitagawa Thailand)に到着し、北川日出夫社長らによる概要説明、工場見学、質疑応答を行い、12:00に出ました。キャステムに向かう道中で渋滞にあったため時間内の到着が難しくなり、ガイドさんから先方に30分遅れることを伝えたあと、慌てて昼食をとり、14:30に到着。三野琢磨社長によるCastemの概要説明、工場見学、質疑応答を行いました。終了時刻も少し遅くしてほぼ予定通りの時間をくださり、質疑応答も十分な時間がとれました。16時半頃バンコクに向け出発、バンコクでは渋滞にはまりつつ、レストランで夕食後、21時にバンコクのホテルに到着しました。明日の朝は8時に集合です。
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本日は体調不良者が4人出ました。朝から調子の悪い人と昼頃から悪くなった人がいましたが、午前の北川鉄工所の研修には全員参加、午後のキャステムでは3人が欠席してバスで休んでいました。バンコクに近づくにつれ体調が悪くなってきたため、添乗員さんに手配していただき、バンコクの夕食会場に着いたところから本体と分かれてJTBのミニバスで総合病院に行き、4人とも受診しました。それぞれ症状に違いはありましたが、結果は全員食あたりということで、みな点滴をうってもらったところ、ある程度回復したようで安心しました。薬をもらってからホテルに22時頃帰りました。
 
大変な目にあったようです。回復したから良かったですが、現地は本当に大変だったようです。
皆さんも、海外では、気をつけてください〜(特に魚貝類)
 

タイ研修レポート(その4)

今回は、参加学生のレポートです!

今日は、企業訪問最終日でした。
ホーコス、日東製網、JETROの3つの企業を訪問しました。
ホーコスさんでは、従業員の定着を図るため、工業団地とは敢えて別の場所に建設したことがわかりました。
また、社内のコミュニケーションを図るために社員旅行や忘年会を行っていました。
日東製網さんでは、漁業で使う網を製造しているため、世界の食糧問題に取り組めるという点でやりがいを感じているとおっしゃていたことがとても印象に残りました。

JETROさんでは、日本とタイでの輸出入の面から見ても強い結びつきがあることがわかり、タイの経済についても詳しくご説明頂いて、とても勉強になりました。
 
自分の知らないことがまだまだたくさんあることを改めて感じ、もっと知識を身に付けることが重要だと感じました。
日本の経済や社会の動きについてもっと深く学んでいかなければならないと思いました。
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タイ研修レポート(その3)

12月12日火曜日、この研修の主目的である企業研修が始まります。
朝8:45に出発し、まもなくバンコク市内のJICA Thailandの事務所に到着しました。
ここではタイにおけるODAの取組と課題について説明がありました。
「質問のある人?」と司会がたずねると、まるで小学生のように、ほぼ全員が挙手をして質問をしていると、あっと言う間に2時間が過ぎてしました。
授業でもこんな風になればいいなと思いました。

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食事の後は、2時間かけてパタヤまで移動し、早川ゴムを訪問。
車のマットやダンパーの製造現場を説明を受けながら見学させていただきました。
個人的には研究対象が組織内の人なので、気になるのは、そこで働いている日本人や現地の社員です。
工場の説明を受けながらも、後ろの方で、人事管理に関する質問をしていました。
このまま、パタヤに宿泊しました。
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タイ研修レポート(その2)

12月11日月曜日、タイ王国は振替休日で、街の中はお休みモードです。

朝から晴天の日が多いバンコクには珍しく、今朝は曇天。
でも、私たちには暑いことに変わりはありません(^^;
朝8時40分ホテルを出発、アユタヤの文化研修に向かいました。
10時半にアユタヤ歴史公園に到着。
まずは、ワットプラシーサンペットを見学。
アユタヤ王宮の王室専用寺院でしたが、今は三基のみが残っていました。
その次は、バスですぐのところにあるワットマハタートに行きました。
仏様の頭が菩提樹の木の中に埋め込まれてしまっているのが印象的でした。
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すでにお昼を過ぎ、みんなお腹がペコペコ。今日のランチはタイ料理のバイキングでした。
タイ料理は美味しいと言うのがみんなの意見でした。
午後からは、近くに象に乗る体験ができるということなので、希望者は象に乗ることになりました。
さすがに、みんな象に乗るのは初めてでしたが、良い経験ができました。
今日の締めくくりは、涅槃像を見て帰りました。
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明日からは、この研修の目的でもある企業視察がいよいよ始まります。

 経営学科では、経営学の理論と実践をバランスよく学ぶために、体験型学習を多く取り入れています。その一環として、経営学科2年生全員が仮想の株式会社を設立し、実際に大学祭に出店して、学生自らがヒト・モノ・カネ・情報の経営資源をいかに管理するべきなのかを学びました。模擬店経営の集大成として、出資者総会を開き、出資者の皆さまに収支報告を行いました。
 先日のブログでもお知らせしたとおり、大学祭は10/21(土)と10/21(日)の2日間の予定でしたが、台風接近のため、2日目は中止になりました。模擬店の営業が1日しかできなかったので、ちゃんと採算が取れているのか出資者および学生ともども不安でした。
 おかげさまで、出店した4店舗のうち3店舗は黒字になりました。残念ながら、1店舗は赤字という結果に終わりました。1日しか営業できなかったとか、天候に恵まれなかったという逆風の中、どの店舗も1日あたりの目標販売数は達成できたとの報告がなされました。
 中には、売上高利益率(売価に占める利益の割合)が47%、投下資本利益率(出資した金額に占める利益の割合)が37%という驚異的な数字を出したお店もありました。2日間営業していたら、どれだけ儲かっていたのか(°0°)。
 このような結果を出すことができたのは、2年生たちの努力の賜物だったと思います。盛大な拍手を送りたいと思います。

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備後4大学連携グローバル人材育成事業のタイ研修8日が本日より始まりました。

今年は本学経営学科の小玉ゼミの4名が参加しています。

12月10日早朝より岡山空港に集合、上海で飛行機を乗り継ぎ、タイ王国のスワンナプーム国際空港に現地時間の午後5時半ごろに到着、17名全員無事にタイに入国しました。
その後、レストランでタイ料理で夕食をとり、9時半頃バスでホテルに到着しました。
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その後ホテルの近くの街並みを少しだけ散策。
この一角はイスラム系の人がとても多く、「ここはどこの国なんだ」と思ってしまうほどでした。
夜11時になろうかと言うのに人が溢れていました。
タイのマックドナルドでは、仏教徒のドナルドが合掌し客を迎えていました。「サワディ‼」
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明日は予定通りアユタヤの文化研修に向け、朝食後AM8:30に出発予定です。
次のレポートをお楽しみに!
 

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