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8月30日に第2回体験入学会が行われました。午前は三好教授による模擬講義、午後は経営学科教員の研究室訪問が行われました。
模擬講義は、「知覚マップ」を作成してもらいました。
知覚マップとは、製品の特徴を表す2つの座標軸上のどこに我社や他社の製品が位置されるのかを、空間的(地図のよう)に示した図です。
主に、企業が新製品を企画するときなどに、他社製品との違
いをはっきりさせるために用いるものです。
知覚マップは、消費者がその製品を選ぶときに重要とする項目を軸(特徴)にするのが、一つのポイントです。
講義では、「ロッテのチョコパイ」と「森永のエンゼルパイ」というよく似通った製品を用い、参加した高校生に自分で考えた2つの特徴の軸に、それらを位置づけてもらいました。
高校生からは、「甘さ」、「高級感」といった軸が出てきました。
一見同じような製品でもじっくり見ていくと、意外と異なっている。日ごろ何気なくしている買い物行動も、重要な経営学を学ぶ教材です。
経営学は、実際に企業に働いたことがない学生にも身近に感じられると同時に、将来企業で活躍するためにも、ぜひ身につけてほしい学問です。
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7月27日に、第1回体験入学会が行われました。
午前中は、三好教授による模擬授業が行われ、午後からは各教員の研究室見学を行いました。
模擬授業では、「私たちは、何を買っているの?」と題して、消費者が商品を買うとき何を基
準に選んでいるのかを、実験を通じて考えてもらいました。
例えば、飲み物の場合、味でしょうか? それなら、みなさんは味の区別がつきますよね。
そこで、「ポカリスエット」と「アクエリアス」というスポーツドリンクを、どちらかわから
ないように2つのコップに入れて参加者に飲み比べてもらい、それぞれのコップの中味を当てて
もらいました。
結果は、おいしいから普段どちらかをよく飲む、と答えてくれた参加者でも、答えは別れまし
た。味の区別は、思うほどつかなかったのです。
これは、「ブラインドテスト」といって、商品をどのように売るかを考えるマーケティング
という企業活動の中の一つの実験です。
結局私たちは商品が持つ機能や性能ではなく、つまり、おいしいから買うというのではなく、
名前─ポカリスエットだから、アクエリアスだからと、買っているわけです。この名前をブラン
ドと呼びます。
企業は、自社商品をいかにブランドとして消費者に認めてもらえるかに努力しています。そう
なれば、どんどん自社商品を選んでくれるからです。しかし、それは感覚的な要素が強く、それ
だけに非常に難しいことでもあります。
ちなみに、授業では最後にどんでん返しが・・・。何があったかは、参加者のみぞ知る、です。
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パソコン検定 準2級 1名合格 (H20.8.1実施)
おめでとうございます!
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平成20年度 第1回漢字検定 合格者は以下の通りです。(H20.6.13実施)
3級 31名
準2級 6名
2級 1名
おめでとうございます!
次回の実施は10月です。
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先月行われた販売士の合格発表がありました。
第62回販売士3級検定試験(H20.7.12実施) 合格者 4名
おめでとうございます!
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