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2008年08月30日

  第2回体験入学会が行われました(午前)
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学科説明をする、坪井経営学部長

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模擬講義を行う、三好教授

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知覚マップの作成を行う参加者の皆さん

 8月30日に第2回体験入学会が行われました。午前は三好教授による模擬講義、午後は経営学科教員の研究室訪問が行われました。

 模擬講義は、「知覚マップ」を作成してもらいました。

 知覚マップとは、製品の特徴を表す2つの座標軸上のどこに我社や他社の製品が位置されるのかを、空間的(地図のよう)に示した図です。
 主に、企業が新製品を企画するときなどに、他社製品との違
いをはっきりさせるために用いるものです。

 知覚マップの例

 知覚マップは、消費者がその製品を選ぶときに重要とする項目を軸(特徴)にするのが、一つのポイントです。

 講義では、「ロッテのチョコパイ」と「森永のエンゼルパイ」というよく似通った製品を用い、参加した高校生に自分で考えた2つの特徴の軸に、それらを位置づけてもらいました。
 高校生からは、「甘さ」、「高級感」といった軸が出てきました。

 一見同じような製品でもじっくり見ていくと、意外と異なっている。日ごろ何気なくしている買い物行動も、重要な経営学を学ぶ教材です。
 
 経営学は、実際に企業に働いたことがない学生にも身近に感じられると同時に、将来企業で活躍するためにも、ぜひ身につけてほしい学問です。

投稿者 管理者 | 2008年08月30日