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[福祉健康学部 こども学科]教育方針(3つのポリシー)

福祉健康学部 こども学科

教育方針(3つのポリシー)

■アドミッション・ポリシー
こども学科では、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の養成を主な目的にしています。具体的には、子どもを大切に育て、子どもの可能性を引き出し、子どもを取り巻く社会状況の変化に対することができる人材を育成します。そのため、次のような意欲と熱意をもった人を積極的に受け入れます。

1.保育士・教育者としての素養を身につけようとし、自ら知識を得ようとする人。
2.発達と学習を促進する支援と指導の力をつけようとする人。
3.より良い地域・社会の創出に取り組もうとする人。

■カリキュラム・ポリシー
こども学科では、乳児から児童まで一貫して支援・教育を行うことのできる人材を養成するために必要な科目を開講し、ディプロマ・ポリシーで設定した4つの力を育成するための教育課程を編成している。
また、4年間で段階的に理論や技術を習得し、それぞれの専門性を高めることのできるカリキュラムを設定している。1年次では保育・教育実践の基礎となる知識に関しての理解を深めることに重点を置いている。
2年次では保育・教育にかかわる基礎技能を身につけた上で、段階的に実践へと発展させ、3年次では実習や活動に基づいた応用力や専門力を高め、最終的に、4年次では各自の専門分野における保育・教育現場で応用可能な実践力と専門性を身につけることをめざしている。実施にあたっては、段階的に体験する実習によって理論と実践の融合をめざし、4年間ピアノ教育によって技術力や表現力を高める支援とともに、少人数ゼミによる基礎演習や専門演習で専門性を究める支援を行っている。
なお、こども学科では、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状を取得することができる。

■ディプロマ・ポリシー
こども学科では、所定の単位を修得し、以下の4つの力を備えた者に対して卒業を認定し、学士(こども学)の学位を授与する。

1.子どもの保育・教育に必要な専門的知識を理解している。
2.保育・教育の課題に主体的に取り組むための論理的思考力が身についている。
3.子どもの「生きる力」を育むための創造的実践力が身についている。
4.保育者・教育者として必要な協調性と公共的精神を含む人間力が備わっている。