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[福祉健康学部 健康スポーツ科学科]教育方針(3つのポリシー)

福祉健康学部 健康スポーツ科学科

教育方針(3つのポリシー)

■アドミッション・ポリシー
健康スポーツ科学科では、現代社会における健康意識の向上とスポーツ実践の役割を認識し、身体活動を介した健康やスポーツを体系的に深く理解することにより、調和のある人間形成を図ります。更に「健康」・「スポーツ」・「教職」の3つを柱に、社会に貢献できる有能な職能人・教員・指導者や研究者の人材を育成します。そのため、次のような意欲と熱意をもった人を積極的に受け入れます。

1.スポーツや健康科学に強い興味と関心を持ち、自ら学ぼうとする意欲が旺盛な人。
2.健康・スポーツ文化を発信するための能力や感性を身につけたいと考えている人。
3.目的を段階的に捉え、成果に向けて努力・達成しようとする人。

■カリキュラム・ポリシー
1年次:実践からのスポーツ再発見。(ギャップの確認)
2年次:実践と理論のスパイラル省察。(問題や課題を自覚しながら工夫・努力する演習群の配置)
3年次:問題・課題解決への専門的アプローチ。(ゼミ色を活かした課題解決への取り組み)
4年次:問題・課題解決に向けた取り組み。(卒業論文作成過程を軸にした1つの解決策を提案)

■ディプロマ・ポリシー
1.健康・スポーツ科学の専門知識を修得し、健康の必要性や大切さ及びスポーツの魅力や可能性を伝えることができる人材。
2.視野が広く、目配り・気配りができる人材。
3.人と人とを結びつけることができる人材。