「私、認知症になったのよ」「そうなん、それはショックじゃな。でも大丈夫よ。私たちがついているから」そんな会話が交わされる、認知症になったことを公言できる町をつくりたい。そんな思いで始めた平大認知症カフェです。

 6月10日(土)の平大認知症カフェ(愛称:みゆきよりみちかふぇ)は、早くからたくさんの方々にお越し頂いたので、定刻の13時より30分早く12時半に開店しました。

 この日は、御幸町の住民の皆さんや認知症のある人を介護していらっしゃるご家族の皆さんの他に、福山市春日町から南吉田町内会清水会長様をはじめ6人の方々、福山市第十一区民生・児童委員協議会から岩木会長様他数名の方々、福山市地域包括支援センター三吉から黒瀬管理者様、福山市長寿社会応援部長住元利博様、福山市高齢者支援課長加藤啓介様が見学にお越しになりました。認知症カフェが市内に広まっていること、関心のある方が増えていること、平大認知症カフェが注目されていることを感じました。

 この日の参加者は総数91名でした。お話が盛り上がるので閉店時間も延長し、この日は15:50にお開きとしました。

 次回は、8月5日に行います。認知症について学ぶカフェ「みゆきよりみちかふぇ」です。暑さが厳しい折ですが、御幸町の方もそれ以外の地域の方も、高齢者も小中学生や高校生もぜひご参加ください。参加費無料、事前申し込み不要です。 

カフェ前のミーティングに参加する学生たち

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カフェ係として飲み物を作る学生と教員

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認知症サポーター養成講座

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カフェの様子

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キャラバンメイト藤井郁子さん

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キャラバンメイト松本啓さん

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体操坂口インストラクター

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体操の時間

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福山市から住元部長さんと加藤課長さん、背中は門井代表

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8月のちらし

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