福祉学科の大深ゼミでは、「できるだけ現場の福祉サービスの実践を見て学ぼう」という主旨で、福祉事業所などに出かけて行くようにしています。6月1日には、福山市内にある指定障害者サービス事業所「特定非営利活動法人 びぃ あらいぶ」にみんなでお邪魔しました。ここは、福山駅の近くという立地条件に恵まれ、精神面に悩みやつらさをかかえる人と職員がともに働き、お弁当作りや受託作業、カフェとケーキのお店、うどんと大判焼き・どら焼きのお店、リサイクルショップなどを運営しています。学生たちからも「このような活動を通して、少しでも社会とかかわり、自立につながるようにサポートしていることがよくわかった」という感想が寄せられました。

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ゼミ生たちは、実際に経営されている場にお邪魔し、職員さんや当事者の方から説明を受け、カフェで懇談し、手打ちうどんをいただきました。みなさんもぜひ立ち寄ってください。

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スタッフには精神保健福祉士の資格を持つ卒業生もいて、学生たちには福祉の現場で働く意義がより身近に伝わったと思います。

 

福祉学科には、大学を飛び出して実践を経験できる活動がいくつもあります。今後も、紹介していきます!