看護学科2年生が7月22日に高齢健康科学Ⅲ 学外研修で

「国立療養所 長島愛生園」 「長島愛生園歴史館」(岡山県邑久町)に行ってきました。

 

長島愛生園は1930年(昭和5年)11月20日、日本初の国立療養所として誕生しました。

ハンセン病という病気は治っているにも関わらず、現在ここで生活をされている方の平均年齢は85歳と

高齢化しています。

何らかの後遺症を有し社会復帰が困難な状況でほとんどが愛生園を「終の棲家」としていることなど、炎天下の中

ボランティアガイドの方々が熱心に説明してくださいました。

ハンセン病の歴史から得た多くの学びをこれからの看護の学習に活かしていきたいと思います。

 

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「ハンセン病について事前学習をしたが、実際に長島愛生園に来て、ここでし感じられないことを学ぶことができた。」

「機会があればまた訪れたい」

「幼い少女は旅行に行こうと言って連れて来られそのままここで生活していることを知って、涙が出た。」

など研修を終えて、多くの学びを得ることができました。

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