昨年の熊本地震では、震度7の地震が2回あり大きな被害が生じました。また毎年のように豪雨による水害も発生しています。今回の取組みでは、災害現場の実際を学び、炊き出しや避難所運営を体験します。高校生や大学生、地域のみなさんと一緒になって、防災について考える機会です。ぜひご参加ください。 

 日時:2017 年 8 月 23 日(水) 10:30~16:30(10時受付開始)

 会場:福山平成大学 4105教室

        (受付:4105教室:テニスコート横の建物(4号館)1階)

<内容>

  10時30分~12時00分 講演「災害現場に学ぶ-備えるための2つのチカラー」

    (講師:日本福祉大学福祉経営学部 山本克彦先生)

  12時00分~13時30分 被災時の食事体験

  13時30分~16時30分 みんなが参加:避難所運営ゲーム(HUG)

☆HUGとは

避難所HUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

プレイヤーは、このゲームを通して災害時要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、話し合ったりしながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。

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(引用:静岡県地震防災センターのHP )

 

<注意事項>

 活動のできる服装でおこしください  熱中症予防に飲み物をご持参ください

 事前申し込みは不要です

 

<協力> 特定非営利活動法人フードバンク福山

 

<お問い合わせ先> 福山平成大学福祉健康学部福祉学科 中尾・杉本・岡部

  〒720-0001 広島県福山市御幸町上岩成正戸117-1

           連絡先 kikaku-f@heisei-u.ac.jp

 

 

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