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 9月28日木曜日にホノルル商業施設視察研修の報告会を行いました。
 報告会には経営学科の一年生、二年生のほぼ全員が参加しました。
 報告者は2つのグループに別れ、それぞれの研修での課題についての報告が行われました。
 まず、グループ1では、スーパーマーケットのWHOLE FOODSとWALMARTの品揃え、価格、陳列、店舗の広さ、客層など観点から比較し、その相違点を明らかにしました。
 つぎに、グループ2では、ドラッグストアの進化した形態であるWALGREENについて、ドラッグ、スーパーマーケット、グローサラントの詳細な説明がありました。さらに、ホノルルに数多くあるABCストアについての調査結果や日本のコンビニエンスストアとの比較に関する報告が行われました。
 こうした本来の研修目的の報告のほか、現地での異文化経験や失敗談などが研修に参加した学生から報告されました。
 報告会に参加した学生たちは、研修に参加した学生からのお土産のチョコレートを食べながら、報告に聞き入っていました。
 参加者からは「来年は私も参加したい」という声が数多く聞かれました。また、研修に参加した学生も「他の国も見てみたい」と口々に言っていました。
 最後に、現地での英語によるコミュニケーション経験から、英語の必要性を強く感じた学生からは、学内にESS(English speaking society)の立ち上げ宣言と部員の募集の案内がありました。
 異文化を体験することが、学生の意識変化やモチベーションに影響を及ぼしたと考えられ、経営学科では、今後もこれらの研修を継続して実施して行きたいと思っています。