2017年9月27日から29日まで、東京ビッグサイトで開催された「国際福祉機器展(Home Care & Rehabilitation Exhibition)」に福祉学科の藤井ゼミが行ってきました!国際福祉機器展では、障害を持った人が自立のために使う自助具や、介護専門職が用いる機器といったさまざまな内容が紹介されています。日本全国の企業やメーカーだけでなく、海外のそれらも同時に紹介される福祉業界にとって最大のイベントです!

 

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 学生らはそれら機器のデモンストレ-ションを体験したり、業者の説明を聞き入ったりしました。特に学生が気になっていたのが、介護ウェアでした。自分たちの介護実習にも関係するので、要望を業者に伝え、どんなものがあるか説明を受けていました。他にも、車イスに乗ったまま立位をとる機能。ティルト機能(安定した座位が保持できる機能)をプログラミング制御できる車イス。話題となっているロボットスーツHALも体験してみました。

 

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 学生の関心に合わせて、ユニークな試みを福祉学科では行っています。それぞれのゼミの特色を、また報告させていただきます。

 

 

文章:藤井宏明