いよいよ今年も1週間ほどとなってしまいました。

年末に近づき、赤い羽根共同募金もいよいよ大詰めとなってきました。

そこで、福祉学科の学生たちが募金活動ボランティアとしてこの活動に参加しました。

 

12月23日(土)の昼前に福山駅前にて募金活動が行われました。

今回の募金活動には、福山市のキャラクターであるふくっぴー、ローラ、鞆龍馬、チッチが集まりました。福山市社会福祉協議会の呼びかけで、福山市の福祉関係者が勢ぞろいして募金活動を一斉にしました。ご協力いただいた市民の皆さま、ありがとうございました。

 

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赤い羽根共同募金とは、「民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。」(中央共同募金会ホームページより)広島県を含む全国の都道府県に共同募金会があり、そこが主体となって募金活動を展開しています。赤い羽根共同募金での募金収入は地域の福祉を財政的に支援することに使われます。

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広島県では、赤い羽根共同募金にご協力いただいた方には、赤い羽根以外にも「赤い羽根×カープ コラボステッカー」を配らせていただいてます。ところで、福祉学科の学生があんまり写真に写ってないと心配されているかもしれませんが、ご安心ください。ここだけの話し、学生たちはキャラクターとなってPR活動を頑張っているのです!本当にお疲れ様でした!

 

文章:藤井宏明