助産学生が、対象者を妊娠中期から産後1か月健診まで継続して受け持たせていただく「継続事例実習」が終盤を迎えています。

 対象者が望む妊娠・出産・育児ができるよう、妊婦健診ごとの保健指導や、出産では入院時から一緒に陣痛を乗り越え介助させていただきました。入院中は、毎日関わらせていただき、母児ともに元気に退院されると喜びもひとしおです。

 

 今日は、出産されて約3週間経過された対象者のご自宅へ伺いました。

 赤ちゃんとお母さんの身体の状態や育児の様子を確認させていただき、教科書では学ぶことのできないご自宅での育児の工夫や個別の関わりについても学ぶことができました。お母さんの笑顔と赤ちゃんの成長ぶりに元気をもらえました。