平成大学

交通アクセス
サイトマップ
ENGLISH
学内ポータル
資料請求
お問い合わせ
HOME

[大学院]経営学研究科

大学院 経営学研究科

コンピュータの社会生活への浸透とインターネットの発展、携帯電話の普及によって、情報通信技術(ICT)の活用が経営の前提となっています。そして、社会、経済の複雑化、国際化の進展に対応できる人材が求められています。本研究科では時代が求める新しいマネージメントを創造する人材、および高度な能力を身につけたマネージメントプロフェッショナルを育成します。
社会、経済の複雑化、国際化の進展に対応できる人材が求められています。経営情報学専攻では、経営分野の専門的知識と先端的情報技術を統合した、高度な能力を身につけたマネージメント・プロフェッショナルの育成に努め、またこれらに関する研究を行っています。

教育方針(3つのポリシー)

現代の社会・経済・経営環境は、変化が激しくかつ不確実です。そうした中で、グローバル化とともにICT(情報通信技術)が高度な発展をみています。経営学研究科経営情報学専攻は、そうした社会・経済・経営環境に対応する、経営学、経営情報学および両者を学際的に統合した分野の、高度で豊かな学識と専門的調査研究能力を身につけた研究者、あるいは専門職業人を養成することを目的に掲げています。この目的を達成するために、次の3つの教育方針を定めて教育研究活動を進めていきます。
アドミッション・ポリシー(学生の受け入れ方針)
本経営情報学専攻では、上記の教育方針の下、学生の受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)を以下のとおり定め、広く国内外から学生を受け入れます。

1.経営学、経営情報学に強い関心をもち、本専攻で学ぶために必要な学力を有し、自主的に研究する意欲のある人。
2.経営学、経営情報学に関する専門知識と実践力を身につけ、研究者または専門職業人、あるいは地域社会の一員として活躍しようとする人。
3.経営学、経営情報学を学際的に研究し、多角的視点から思考できる専門知識を身につけ、研究者または専門職業人、あるいは地域社会の一員として活躍しようとする人。
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)
本経営情報学専攻では、経営学、経営情報学および両者を学際的に統合した分野の、専門知識と課題探究・解決能力を体系的に身につけるために、以下を柱として教育課程を編成しています。

1.経営学分野では経営学・商学・会計学系、経営情報学分野では情報システム・経営科学・プログラミングなど先端情報技術系を中心に、理論的・実践的科目を配置し、きめ細かな研究指導体制により、経営学、経営情報学および両者を学際的に統合した分野の体系的な専門知識の習得を目指します。
2.上記の専門知識の習得のうえにケース・スタディ研究などを活用し、企業など組織体あるいは地域社会における課題の探究・解決能力を体系的に身につけることを目指します。
3.以上の成果として、当該分野の専門知識と研究手法に基づいて修士論文の作成を行います。
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
本経営情報学専攻では、修士課程修了までに学生が身につけるべき知識と能力を、修士(経営情報学)の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)として以下のとおり定めます。
経営学、経営情報学に関する高度な専門知識を有し、自ら設定した課題を探求し、それを論理的に分析、解決する能力を備える。そのうえで、次のいずれかの能力を有する。

1.経営学、経営情報学および両者を学際的に統合した分野で、自立した研究者を目指して博士後期課程に進学できる能力。
2.経営学、経営情報学および両者を学際的に統合した分野の専門知識を有する専門職業人として活躍するために必要な能力。
3.本専攻で修得した経営学、経営情報学および両者を学際的に統合した分野の専門知識を活かし、幅広い視点から地域社会の課題を把握・分析し、方向性を提示できる能力。

カリキュラム

COURSE 1 経営学分野
・経営学特論
・マーケティング戦略論
・中小企業特論
・会計学特論
・財務会計特論
・経営史特論
COURSE 2 情報学分野
・情報処理特論 Ⅰ
・情報処理特論 Ⅱ
・情報システム特論
COURSE 3 経営情報学分野
・経営情報学特論
・経営統計学特論
COURSE 4 経営情報学演習
・経営情報学特別演習 Ⅰ・Ⅱ