「違いの創造が成長のテコである」
との視点が研究の基盤に。
急激に変化する環境の中で、企業が生き残るためには何が必要か…。存続のカギは、高度なITを活用した企業内・外の情報に基づく的確な事業の再構築と、経営戦略の立案ができるか否か。それを可能にする人材がいるか否か。常に危機感をもって、変化に適応していくために自らが変わろうと努力する企業のみが存続できると言えるでしょう。
修士課程では、まず不況下で成功している企業の特徴、他との違いに着目。「違いの創造が成長のテコである」との視点に立ち、院生一人ひとりが専門のテーマを深く掘り下げていきます。そして緻密な研究を重ねていく中で、情報を支配し活用するためのITの能力、経営戦略を立案する能力、経営管理上の諸問題を解決する能力を培っていきます。