HOME >> 福祉健康学部 >> 健康スポーツ科学科 >> 目指せる専門資格と将来の希望

 
本学では体育の教員免許、つまり中学校教諭一種免許状(保健体育)と高等学校教諭一種免許状(保健体育)が取得できます。現在、「中高一貫」の学校が多いので、両免許状を取得することをお勧めします。また、免許の取得には、(1)文部科学省が免許法で定める科目、(2)教科に関する科目(体育の専門科目)、さらに(3)教職に関する科目(教員を志す者が共通して学ぶ科目)から指定された科目を漏らさず履修することが必要です。
 
 
 
本学科は養護教諭一種免許状取得の課程認定校となっています。資格を取得するために、規定された教職科目や専門科目の全ての単位を習得することで、卒業と同時に免許状を取得することができます。教職員として採用されるには、各県等で実施される公立や私学の採用試験を受験することになります。また、臨時的任用(非常勤)も多くあります。養護教諭は、幼・小・中・高・特別支援学校などに就職することが可能です。
 
 
 
健康運動実践指導者は必要単位を修得することにより、受験資格を取得することができます。健康運動指導士は養成校として平成20年度開設に向け準備を進めています。この資格を得ることで健康増進センター、病院、老人福祉施設、フィットネスクラブなどに就職できる可能性が広がります。平成18年度健康運動実践指導者認定試験において、第1期生が合格率100%という成績を収めました(受験者数は全国で5,975名、平均合格率は71.1%)。
 
 
団体名
資格名
備 考
健康運動実践指導者
在学中のみ受験可(注意:卒業すると受験資格が喪失します。)3年生の後期に、4年生の後期に受験できます。しかし可能ならば、3年生で実践者に合格し、4年生では、実践者の上位資格である健康運動指導士にチャレンジすることを推奨。本学には「健康運動指導士」を持った教員が2名いますから、受験対策は万全です。
レク・コーディネーター
中四国初の認定校で、学内審査により、卒業時に認定可。但し、学内審査を受ける前に、各自が任意でレク・インストラクターを取得していることが条件となります。
障害者スポーツ指導員
初級
C級・B級スポーツ指導員
共通科目のみ(卒業時に修了証を発行)。専門科目は各都道府県体育協会で行なわれる講習会に参加し、受験して下さい。そのとき、修了証を提示すると、共通科目の受験は免除されます。
スポーツ・プログラマー
受験資格(共通科目と専門科目を本学で履修可)。卒業時に、当該協会が主催するの試験会場で受験が必要です。
少年スポーツ指導員
受験資格(共通科目と専門科目を本学で履修可)。卒業時に、当該協会が主催するの試験会場で受験が必要です。
C級・B級コーチ
共通科目のみ(卒業時に修了証を発行)
アスレティック・トレーナー
共通科目のみ(卒業時に修了証を発行)
救急法救急員
在学中に認定可。既に資格を有している方は、授業サポートとして活躍してもらいたいと思います。また救急法指導員を目指してみてください。我々、教員スタッフとともに、地域の救急法の普及に協力して下さい。
キャンプ・インストラクター

自然体験活動リーダー
例えば日帰りで10人程度の少人数を身近な自然に案内するといった、小規模の自然体験活動を指導するための資格です。
RACリーダー
自然の中で遊ぶには危険はつきもの。安全で楽しい活動を普及させるためには、川の危険性を正しく理解し伝えられるスキルを身につけた指導者が必要です。指導者による的確なリードにより川に学ぶ体験活動を普及させるため、川の指導者を育成しています。
 1) いずれも民間資格に類するため、受験の際には、受験料が発生します。
 2) それぞれの資格に合格した場合、各団体・協会が別途定める資格登録料などが必要となります。
 3) 現段階で取得できる9資格と関連5団体(リンクは許可取得済み)