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 本学のFD活動としてアクティブラーニングを取り入れた授業の見学会が5月22日(火)に開催されました。

 今回は、兎内祥子助教が担当する経営学科の専門科目「マーケティング」の授業を見学しました。当科目は、福山市内の有限会社池口精肉店様の協力を得て、新商品のネーミングを考えるという企画に参加し、「ブランドとブランディング」について学ぶというユニークな授業を行っています。

 当日は、最初に兎内先生による「ブランディング」についての今までの講義のまとめの説明があり、続いて、(有)池口精肉店の池口企画室長によって会社の概要と今回の企画である新商品(ソーセージカツ)のネーミング募集についての説明がなされました。後半はグループに分かれて、実際のネーミングを考える作業を行いました。その際、池口企画室長から新商品が配られるというすてきなサプライズがあり、学生たちには試食する機会が与えられました。ただ、ネーミングを考えるグループワークでは、各グループともかなり苦労している様子がうかがえました。次回の授業でグループごとに考えをまとめて、提出する予定だということでした。

 およそ20名ほどの教員や大学院の学生が参加し、市内の企業とコラボして授業を行うという貴重な機会を見学することができました。