10月4日(木)に京都産業大学の佐藤賢一先生(総合生命科学部生命システム学科教授)を講師にお招きして、FD研修会を開催しました。佐藤先生は、長らく京都産業大学の教育支援研究開発センター長をなされ、初年次教育やFD研修の責任を持っておられた方です。先生が主に開発された「質問駆動型学習ハテナソン」と呼ばれるグループワーク等で使用できる活動を実際にグループに分かれて体験的に学ぶことができました。この活動はどの科目や領域でも使える、汎用性の高い方法です。この活動をグループワークで行うと、学生たちが自然に授業内容に関心を持てるようになるということです。参加した多くの教員から、「参考になった」という言葉がアンケートを通して聞かれました。FD推進委員会では、今後も教育の現場で参考になる研修を続けていいきたいと考えております。

 

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