今年も4月10日から11日にかけて、福祉学科の新入生オリエンテーションキャンプが行われました。学生リーダー(4年生・3年生・2年生)が用意したプログラムを通じて、新入生同士の交流がはかられました。福山ふれ愛ランドに宿泊し、バレーボールやバルーンアート作り、野外炊飯(豚汁づくり)をみんなで協力し合いました。また、先輩たちのアドバイスによる履修相談も行われました。




2月25日(土)11:00~16:20、福祉学科主催の第3回高校生ボランティア活動支援交流会が開催されました。
8校24名の高校生と、2校2名の先生にご参加頂き、福山平成大学の福祉学科教員5名と、ボランティアサークル「シグマソサエティ(以下シグマと略す)」のメンバー7名(福祉学科4名、看護学科3名)がお迎えしました。
午前中は、昨年7月、8月に広島県社会福祉協議会の呼びかけに応えて本学から宮城県岩沼市にボランティア支援に出かけた10名のメンバーを代表して、福祉学科4年坂本拓也君から東日本大震災ボランティア活動についての報告がありました。昨年の3月11日に発生した大震災からもうじき1年になりますが、私たちにできる活動は身近にあると思われるし、忘れることなく続けて支援する必要があることが語られました。
そしてその後、「シグマ」が地域のおまつりや施設訪問等のボランティア活動で活用している技術「バルーンアート」の講習会が行われました。経験者も未経験者もそれぞれの力量や意欲に合わせた指導を「シグマ」のメンバーたちから受け上達していました。何より楽しそうな雰囲気に満ち、交流が図れたような印象を受けました。
昼食をはさんで午後からは、福山地区消防組合北消防署駅家分署救急隊の指導で「普通救命講習」が行われました。AED(自動体外式除細動器)の使用方法を一人ひとりが実践し、3時間に及ぶ講習を熱心に受講しました。最後に講師の救急隊員から全員に「修了証カード」が交付されました。これからの生活や活動の中で、有効に活用されることを祈念します。
交流会に参加して下さった皆様、ありがとうございました。福山地区消防組合北消防署駅家分署救急隊の皆様、ご協力ありがとうございました。
2月25日(土)に予定しております「第3回高校生ボランティア活動支援交流会」ですが、本日1月24日に募集定員25名に達しましたので募集を締め切らせて頂きます。たくさんの高校から応募して頂き、ありがとうございました。
今回参加していただけない方は、来年度も同じ時期にこの交流会を企画しますので、ぜひその時にご参加ください。
参加者証をお送りしました皆さんは、午前11時に福山平成大学2号館に、昼食や動きやすい服装を持参してお集まりください。
福祉学科主催の「第3回高校生ボランティア活動支援交流会」を、2012(平成24)年2月25日(土)11:00~16:20に、福山平成大学2号館2階で開催します。
参加費は無料ですが、昼食を各自ご持参ください。
これまで第1回は高齢者向けのレクリエーション講習会、第2回は認知症サポーター養成講座を実施し、大変好評をいただいておりますが、今回第3回は、元サッカー日本代表DFの松田直樹選手が8月に急性心筋梗塞で倒れ、亡くなった時に注目されたAED(自動体外式除細動器)の使用方法を学ぶことができる「普通救命講習会」をメインプログラムにしました。修了者全員に修了証カードが与えられます。
日程)11:00 開会
11:30 福山平成大学ボランティアサークル「シグマソサエティ」による
バルンアート講習会
12:30 持参して頂くランチを食べながらの交流
13:00 普通救命講習会 講師:福山北消防署駅家分署救急隊
16:00 終わりの会、修了証カード授与
16:20 閉会
参加ご希望の高校生は、各校に申込書をお送りしていますのでそれを先生にもらい、必要事項を記入してFAXするか(084-972-7771)、または郵送してください。高校にない場合は福山平成大学(084-972-5001)福祉学科(担当:なかつかさ)あるいは入試室に請求してください。お送りいたします。申し込み締め切りは2月10日(金)です。今回は講習会に定員がある関係上、募集人数を25名としております。定員になり次第締め切らせて頂きますので早めにお申し込みください。
尚、当日はスクールバスの運行はありません。福山駅から大学まで1便送迎バスを運行しますが、事前申し込みが必要です。申し込み用紙に利用する旨をご記入ください。
10月22日(土)に、本学の地域貢献事業の一つである「福祉学科主催第3回人材養成講座」が行われまし
た。
参加者数は、広島県東部、北部の地域包括支援センター職員、介護保険事業所の介護職員等一般参加者が89人、高校生2人、本学学生66人、合計157人でした。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。いろいろ不備もあり、ご迷惑もおかけしたと思いますが、引き続き本学の教育活動、地域貢献にご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
今後福祉学科では、2012年2月25日(土)に、第3回高校生ボランティア活動支援交流会を開催する予定です。本学のボランティアサークル「シグマソサエティ」との交流と、ボランティア活動に役立つ講座を実施します。詳しい内容は後日ホームページでお知らせしますのでご覧ください。
ぜひ次の時代を担う高校生の皆さん、福祉や介護に関心をもって頂いて一緒にこの国の、この地域の幸せづくりを行っていきましょう。
10月22日(土)11:00~、福祉学科第3回人材養成講座の「卒業生によるリレートーク」の出演者が決定しました。出演者の同級生の皆さんもぜひ参加してください。
また、福祉に関心がある高校生の皆さんも「先輩」の話しを聞きに、ぜひお越しください。
1.鎌田智詞さん(福山市・特養新山荘勤務)2004年3月卒業
2.三根 卓さん(呉市・呉やきやま病院勤務)2008年3月卒業
3.後藤幹宜さん(府中市・府中市社協勤務)2010年3月卒業
4.山本靖奈さん(福山市・福山六方学園あゆみ苑成人寮勤務)2011年3月卒業
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。
参加ご希望の方は、①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④職業、⑤交通手段(自家用車・その他の区別)、⑥参加(午前のみ・午後のみ・終日の区別)を書いた紙を、大学宛に084-972-7771にFAXして下さるか、郵送してください。尚、駐車場には限りがありますので、出来るだけ公共交通機関をご利用頂くか、乗り合わせてお越しください。アクセスは大学ホームページをご覧ください。
〒720-0001 広島県福山市御幸町上岩成正戸117-1 福山平成大学福祉学科宛
尚、午後の部は13:30~16:00、広島西医療センター臨床研究部長兼認知機能疾患科医長の片山禎夫先生による、専門職のための講演会「中核症状にアプローチする認知症ケア~原因疾患別ケア、最新治療」です。認知症ケアの原点である中核症状に焦点を当ててお話して頂きます。片山先生は県内各地で行われている介護家族を対象とした講演会の人気講師で、話しが優しく分りやすいと評判です。現在、中央法規出版の「おはよう21」に“認知症のキホン”を好評連載中です。
10月22日(土)、13:30~、福山平成大学において、広島西医療センター臨床研究部長兼認知機能疾患科医長の片山禎夫先生の講演会が行われます。演題は、「中核症状にアプローチする認知症ケア~原因疾患別ケア、最新治療」です。専門職を対象とした講演会ですので、介護職、看護職、社会福祉士、精神保健福祉士、地域包括支援センター等関係機関の皆様、どうぞ奮ってご参加ください。
尚、講演会は福祉学科第3回人材養成講座の中の企画です。人材養成講座とは、将来地域の福祉を担う高校生や本学学生たちへの啓発と、実際に活躍されている地域の専門職の方々への最新情報等を大学として提供するという趣旨で、平成21年度より毎年開催しているものです。
今年のテーマは世情を反映して、「原点・基本をみつめる」としました。
開場は10:30~、午前の部は11:00~12:15、本学卒業生たちによる「社会福祉・介護福祉専門職の原点をみつめる」と題したリレートークです。
午後の部は13:30~16:00、専門職のための講演会「中核症状にアプローチする認知症ケア~原因疾患別ケア、最新治療」です。認知症ケアの原点である中核症状に焦点を当てています。講師の広島西医療センター臨床研究部長兼認知機能疾患科医長の片山禎夫先生は、県内各地で行われている介護家族を対象とした講演会の人気講師で、話しが優しく分りやすいと評判です。現在、中央法規出版の「おはよう21」に“認知症のキホン”を好評連載中です。
参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。講演会(午後の部)だけでも参加可能です。
参加ご希望の方は、①氏名(ふりがな)、②住所、③電話番号、④職業、⑤交通手段(自家用車・その他の区別)、⑥参加(午前のみ・午後のみ・終日の区別)を書いた紙を、大学宛に084-972-7771にFAXして下さるか、郵送してください。尚、駐車場には限りがありますので、出来るだけ公共交通機関をご利用頂くか、乗り合わせてお越しください。アクセスは大学ホームページをご覧ください。
〒720-0001 広島県福山市御幸町上岩成正戸117-1 福山平成大学福祉学科宛
