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【こども学科】子どもたちと「社会」や「防災・減災」を一緒に考える先生になろう!9月5日オープンキャンパス模擬授業の紹介 (迫先生)

9月5日(土)のオープンキャンパスでは、こども学科 迫先生が模擬授業を担当されます。
模擬授業では、身近な「なぜ?」を入り口に、社会や防災・減災について楽しく考えてみませんか?
子どもたちの「知りたい!」を引き出す先生・保育者への第一歩を、大学の授業で体験してみよう!模擬授業の見どころについて、迫先生にお話を伺いました!
■模擬授業のタイトルと内容
タイトル:子どもたちと「社会」や「防災・減災」を一緒に考える先生になろう
内容:子どもたちに「社会の面白さ」や「命を守る防災・減災」を伝えられる先生・保育者を目指しませんか?当日は「初等社会」「国際理解教育論」「社会科・防災ゼミ」といった実際の大学授業を体験!大学でどんなことを学ぶのかを、一足先に、少し体感できる内容です。
■大学で身につけてほしいこと
未来の授業をつくる「ワクワクの種」を集めよう!
子どもたちと一緒に、社会のさまざまな「なぜ?」「どうして?」を楽しく考えられる先生・保育者になるために、大学では、「知りたい!」と思う好奇心と、いろいろな人と対話しながら、自分の考えを深める力を身につけてほしいと思っています。
そのために、まずは身近な「なぜ?」を面白がってみましょう。
そして、読書や趣味、ボランティアなど、たくさんのことを体験してみてください。
一見、授業とは関係なさそうな経験も、いつか子どもたちの「やってみたい!」を引き出す、未来の授業の「ワクワクの種」になります。
■専門領域と研究を深めたいと思った理由
研究者としての専門領域は、教師教育学/社会科教育学/フランス地理教育「先生を育てること」と「社会科の魅力を伝えること」を軸に研究しています。
「防災・減災」「グローバル化と地域」「交通ネットワーク」等の現代的課題を中心に据え研究し、世界(特にフランス)の地理教育の工夫なども研究しています。学生の皆さんと一緒に、子どもたちと一緒に社会を楽しく学べる授業づくりや、未来の教育者を育てたいと思ったのが、研究を深めたいと思った理由です。
■大学時代の思い出やエピソード
教育実習と短期間でしたがフランスでのホームステイが特に思い出に残っています。
教育実習(はるか昔ですが)では、実習先の方々のおかげで、本気で先生になりたいと思うことができました。
■こども学科について
教室を飛び出して学べる!現場体験が豊富な学科です。
本学科の自慢は、学校や保育施設、地域社会など、実際の現場にでかけて学ぶチャンスがたくさんあること!
教科書を読むだけでなく、子どもたちや地域の人と直接かかわりながら学べるから、「実践力」がしっかり身につきます。
リアルな現場での体験は、未来の自分に役立つ大きな力になります。
■高校生へのメッセージ
教育や保育の現場で、子どもたちと一緒に「社会って面白い!」「これってどうしてだろう?」とわくわくしながら考えられる先生を目指してみませんか?
「先生になりたい」という高校生の皆さん、福山平成大学で一緒に夢を叶えませんか?
[オープンキャンパスの申し込み・詳細はhttps://www.heisei-u.ac.jp/opencampus2026/]
[福山平成大学 こども学科のページはhttps://www.heisei-u.ac.jp/faculty/child/about/]
