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緊急事態宣言の期間延長に伴う、後期(9月16日(木)~9月30日(木))の授業方針について

2021/09/13重要なお知らせ

令和3913

学 生 の 皆 さ ん へ

福 山 平 成 大 学

 

緊急事態宣言の期間延長に伴う、後期(9月16()~9月30())の授業方針について

 令和3年度後期の授業は、9月16日(木)からスタートしますが、広島県の緊急事態宣言が9月30日(木)まで期間が延長されたこと、また、広島県のステージ評価が「ステージⅣ」であることから、本学の授業に係る活動基準表に定める、感染状況レベル「ステージ3(緊急)」を継続し、原則、遠隔授業を実施します(~9月30日(木))。
 但し、これまでと同様、遠隔授業では対応が困難な実践的な科目(必修科目、資格取得に係る科目)については、対面授業を実施する場合があります。対面授業を実施する科目は、授業担当教員から、セレッソを通じて連絡がありますので、見落としのないよう、よく確認して下さい。

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感染状況レベル「ステージ3(緊急)」

原則、遠隔授業を実施(9月16日(木)~9月30日(木))

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 【後期追加履修申請に係る注意点】

 後期の追加履修及び履修辞退の手続きは、学年歴のとおり、9月16日(木)~17日(金)の間で、Web履修申請システム(ゼルコバ)から行って下さい。
 なお、人数制限科目(日本文化入門、中国語、ドイツ語、フランス語)の履修については、教務課から対象学生へゼルコバから連絡をします。これらの科目は、Web履修申請システム(ゼルコバ)から履修登録はできませんので、注意して下さい。また、これらの科目を追加したい場合は、教務課へ問い合わせ下さい。

 【対面授業の受講に伴う入構について】

入構は、正門からとなります。
・入構したら、学内に3か所(1号館1階、2号館1階、12号館1階)ある自動検温機による検温(37.5℃以上の場合は直ちに帰宅して下さい)を行って下さい。

 【1日のうち、遠隔授業と対面授業がある場合】

 学内の指定教室で遠隔授業が受講できます。受講には、手続きが必要になりますので、受講日の前日までに教務課へ連絡(084-972-5001㈹)し許可を受けて下さい。

 【対面授業が実施される科目で、通学に感染の不安がある場合】

 直接、授業担当教員へ申し出て、その指示に従って下さい。

 【基本的な感染対策】

 広島県の感染状況は、8月下旬から新規感染者数だけを見れば減少傾向にありますが、依然、高い水準にあること、また、感染力の強いデルタ株の流行や医療提供体制の状況を考えれば、予断を許さない状況が続いていることは言うまでもありません(広島県のステージ評価は「ステージⅣ」、令和3年9月8日までの1週間の人口10万人当たり新規報告者数広島県45.5人(福山市41.6人))。
 学生の皆さんは、これまでもお願いして来たことの繰り返しになりますが、以下に示す基本的な感染対策を徹底し、慎重な行動に努めて下さい。ウイルスは人を介して感染拡大します。人の行動を抑制することが、感染の拡大を防止することに繋がります。

毎朝、午前9時までに検温を行い、健康状態と併せて、セレッソの「健康調査」への入力
・人との距離をとること(最低1メートル、できれば2メートル)
・マスクの着用
・手洗い・手指消毒の徹底
・黙食(食事中は会話を控える)・個食の徹底
・友人等、普段生活を共にしていない人との宿泊や会食の自粛
・県境を越える移動(通学圏除く)は、最大限の自粛(感染がまん延している地域(緊急事態宣言の発令、まん延防止等重点措置の適用の地域)へ移動した場合は、福山市内又は居住地に戻るとPCR検査を受検(受検結果を担任へ報告)。
・発熱(37.5℃以上)等の風邪の症状がある場合の外出自粛
※ワクチン接種を受けた方も油断せず、これまでと同様の感染対策をお願いします。

以上

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