福祉健康学部こども学科Department of Childhood Education

子どもたちの可能性を伸ばす確かな力と豊かな感性を身につける

児童期までの子どもにかかわる専門家、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭。これら3者が密接に連携しながら、各年齢での保育・教育を展開することが今求められています。充実した環境の中、地域交流も取り入れた実践的な学びで、保・幼・小連携の必要性を理解できる、長期的な視点で子どもを保育・教育できる専門家の育成を目指します。

こども学科の学びのポイント

1実践的な学びを可能にする
充実の学習環境

学びの場であるこども学科棟では、保育園や幼稚園、小学校の模擬教室が充実し、大学の中でも現場に近い体験的な学びができます。2015年には研究棟も増設され、採用試験対策室をはじめとした学生支援機能が一段と向上しました。

充実した学習環境

2地域と、人と、ふれあい培う
確かな教育の学び

研究棟の完成とともに地域交流支援室ができました。卒業生のフォロー・アップ、地域の保育・教育現場との交流・支援、子育て家庭への支援を中心に、地域へ幅広く貢献します。活動を通して幅広い視点や確かなスキルを養います。

3豊かな感性を育む
4年間を通した音楽教育

「入学前ピアノセミナー」から始まるピアノ教育によって、ピアノ初心者でも無理なくピアノ技術を高めることができます。さらに、能楽や和太鼓などの日本の伝統芸能も授業の中に取り入れ、多様な表現機会を提供しています。

地域に息づくこども学科の地域交流イベント

野外ピアノコンサート「Open Air “Image”(イマージュ)」を3年連続で開催しました。多くの方からのびのび楽しめると大変ご好評をいただいています。その他にも「クリスマスコンサート」「おちばひろい」など地域の方とたのしみながら学びを深めることができる多くの地域交流イベントを行っています。

取得できる資格・免許

子どもの学びを支援する3つの資格取得が可能です。

保育士資格(国家資格)
「子どもの最善の利益」とは何かを常に考えながら、子どもの発達や健康、安全などについて学修します。同時に豊かな表現力や子どもと関わる力を育み、保育士資格の取得を目指します。
幼稚園教諭一種免許状
幼児に寄り添いながら幼児の思いを理解し、人格形成の基礎を培うという幼児教育の本質や、これからの時代に必要な資質・能力を学修し、幼稚園教員一種免許状の取得を目指します。
小学校教諭一種免許状
新たな時代に対応した教科指導の力はもちろん、児童や保護者、地域との豊かな関係を構築できる資質・能力を育み、小学校教員一種免許状の取得を目指します。
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