経営学部経営学科
グローバル人材育成
海外研修で国際感覚をもった視野の広い人材育成を目指します。
これまでの海外研修や今後の予定、授業での取り組みなどを紹介します
過去の取り組みはこちら東南アジア海外研修(2025年度)
ベトナムで海外研修を行いました
渡航先は、安定的に経済発展を遂げているベトナムです。ベトナムの経済の中心地であるホーチミン市へ2025年12月に4泊6日の旅程で行ってきました。(右の写真は、ホーチミン中央郵便局)
参加者は8名(経営学科3年生)で、全員がベトナムへ行くのが初めてで、さらにその半分が海外へ行くのが初めてでした。主な訪問先は、JETRO(日本貿易振興機構)、ホーチミン日本商工会議所、イオン・ベトナム、ムトー・ベトナム(ムトー精工)、福山合成・ベトナムおよびS5 Saigon(サンラヴィアン)です。参加した学生が海外駐在員の話を聞くのは初めてであり、海外勤務に関心をもつ学生もいました。短い日程でしたが、参加した学生は、多くの気付きを得て、刺激を受けて、帰国しました。
S5 Saigon(サンラヴィアン)では、食品工場を見学しました。同社は洋菓子を製造し、同社製品が現地空港の免税店でも見かけました。
2002年にベトナムに進出し、プラスティック製品を製造する福山合成・ベトナムを訪問しました。
ベトナム・イオン1号店のタンフーセラドン店では、売り場の案内をしていただきました。
クチトンネル(ベトナム戦争戦場跡地)と戦争証跡博物館を訪問し、近現代史の学修をしました。
東南アジア海外研修(2023年度)
ベトナム・ホーチミン市に行ってきました
2023年12/10(日)~12/14(木)の4泊5日の旅程で、東南アジア海外研修が実施され、参加学生10名とベトナム最大都市のホーチミン市へ行ってきました。この研修の目的は、①経済発展の著しい東南アジアに進出している日系企業等の訪問調査や商業施設見学を行うなどにより、海外進出日系企業の企業経営の実態や東南アジアの経済・経営事情を学ぶこと、②このことによって、国際経営感覚を育むことです。
1日目は広島空港から台北経由でホーチミンに移動しました。
2日目は、午前中、JETRO(日本貿易振興機構)ホーチミン事務所とJICA(国際協力機構)ベトナム事務所ホーチミン出張所を訪問しました。午後から、ベトナムイオンモール・ビンタン店を訪問しました。ベトナムイオンモールの訪問では、イオン・ベトナムの方向性とベトナムの現在の状況について説明を受けて、実際にイオンモール店内を観察してきました。
3日目は、ホーチミン近郊のビンズン省とドンナイ省に行ってきました。そして、尾道市で家具の製造販売やインテリアの企画開発を行っている佐藤産業株式会社と福山市でプラスチック製品の製造をしている福山合成株式会社を訪問し、工場見学をしました。
4日目は最終日です。ベトナムで文化研修を行い、ホーチミン高島屋やコープ(coop)の商業施設見学などをしました。参加した学生は、海外に行くのも初めてという人が多く、海外研修前は少し不安に思っていたようですが、様々な体験をすることで視野が広がり、よい経験になったようです。
ホノルル市商業施設視察研修(2019年度)
ホノルル市で商業施設を見学してきました
2019年9月10日(月)から9月15日(日)までの5日間、ハワイ州ホノルル市の商業施
設視察研修に行ってきました。
ビジネスのグローバル化に対応できる語学力の習得
ビジネス外国語(英語、中国語)を開講しています
| ビジネス英語 | 問題演習を多く用いた実戦的なTOEICテストの対策を通じて、ビジネスの世界で用いられる「実用的な英語を運用する力」を学生が身に付けることを狙いとしています。TOEICの解法テクニックはもちろん、基本的英文法力の確実な定着とリスニング力の向上を目指します。 |
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| ビジネス中国語 | 日本を訪れる中国人旅行客に、様々な場面で応対するための簡単な中国語会話を学びます。実践的かつ簡単な中国語会話を身につけて、就職などに役立てることができます。 |
