経営学部経営学科

教員の活動紹介

経営学科 教員執筆図書、出張講義などの情報

教員執筆図書

附属図書館の「教員執筆図書コーナー」で閲覧できます。

教員 書名 出版社 発行年 備考
福井 正康 パソコン実習 大学教育出版 1992 共著
佐藤 真司
小玉 一樹 組織アイデンティフィケーションの研究 ふくろう出版 2017 単著
キャリア・カウンセリング エッセンシャルズ400 金剛出版 2022 共著
堀越 昌和 中小企業の事業承継 ―規模の制約とその克服に向けた課題― 文眞堂 2021 単著
岩本 敏裕 組織能力と企業経営 ―戦略・技術・組織へのアプローチ― 晃洋書房 2008 共著
日本企業の技術革新と競争優位
―家庭用録画・再生機器産業の分析―
文理閣 2012 単著
はじめの一歩経営学 ―入門へのウォーミングアップ― 第2版 ミネルヴァ書房 2012 共著

出張講義

本学科教員が高等学校へ出向き、次のテーマで出張講義を行います。

氏 名 テーマ 概 要
川久保和雄 (教授) 「情報」って何? 私たちは日常生活の中で、膨大な「情報」を受け取り、発信しています。「情報」は目には見えませんが強大な力を持っています。「情報」との正しいつき合い方を、みなさんといっしょに考えて見ましょう。
江口 圭一 (教授) 職場で求められる「コミュニケーション能力」って何? 会社に入って働くようになると、自分とは異なる世代の人、異なる価値観の人たちと一緒に働くことになります。そのような人たちと一緒に働き、高い成果を上げ、より良い職業生活を送るためには、どのような準備が必要になるのでしょうか?この講義を通して一緒に考えてみましょう。
渡辺 清美 (教授) ビジネス英語実践学習 ビジネスシーンでよく使われる英語表現を中心に、テーマ別に短いフレーズを覚えていきます。3名の出身の異なる英語ネイティブによる録音音声をリスニング教材として使用し、異なるアクセントにも慣れるようにします。
福井 正康 (教授) パソコンで学ぶ統計分析の話 世の中にあふれるデータの価値は、それをどう集計、分析し、どんな結果を得るかによって決まって来ます。この授業ではいくつかのデータを元に、統計分析によって何が分かるのかをパソコンを使って示して行きます。
小玉 一樹 (教授) 働くということ 働く意味って何だろう? なぜ働くのだろう? 何のために働くのだろう?人間は成長すると社会に出て働くようになります。働くことの意味とは何でしょうか。人によって働く意味,意義、目的には違いがあると思います。この授業では,働くことについて考えてみます。
市瀬 信子 (教授) 中国語からたどるグローバル社会 中国語は、漢字のみで書かれる言語です。世界で最も古い歴史を持つこの漢字の言葉は、現代のグローバル社会にどう対応しているのでしょう。広い世界に対応するために、柔軟に変化し、生き続ける漢字の言語の姿を一緒にみてゆきましょう。
佐藤 真司 (教授) ICT社会の進展と情報教育の必要性 近年、ICT(情報通信技術)の進展はめざましく、これからのICT社会で生活する私たちには、情報を使いこなし活用する能力を身につけることが必要です。このような情報教育についてお話しします。
堀越 昌和 (教授) 現代は企業の時代? 皆さんの生活に「企業」は不可欠な存在ですが、一方で、ブラック企業という言葉があるように、 人々の生活を脅かす存在にもなり得ます。模擬講義では経営学の視点から、 現代企業の意義と役割について、やさしく解説します。
芝田 全弘 (教授) 会社の通信簿を読む 学校から、年に数回、手渡される通信簿では学業成績が評価されています。会社も1年ごとに会社の成果をまとめた「決算書」と呼ばれる通信簿を作成します。会社の通信簿には何が書かれているのかお話しします。
尾崎  誠 (准教授) 暗号のしくみ 暗号とは、他人に知られたくない情報をなんらかの手段で別の形に置き換えたもののことです。皆さんの周りには、暗号化された情報がたくさんあります。この授業では、暗号のしくみについて簡単に説明します。
本田 良平 (准教授) 英語の歌の楽しみ方 歌の歌詞は「意味」を伝えると同時に、それが音楽にのる以上「音」の側面も大事になります。日本語の歌と比べて韻を踏むことにより意識的な英語の歌を通じて、「意味」と「音」の両面を備える歌詞の奥深さを学びましょう。
岩本 敏裕 (講師) 日本企業の経営戦略とは 企業は熾烈な競争をしています。競争に打ち勝つにはどのようにすればよいでしょうか?経営戦略の考え方はたくさんあります。そのなかでも「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」といった経営資源と技術力、製品開発力といった「〇〇力」と表現される組織能力に着目した考え方について学びます。
青木 麟太郎 (講師) モーションキャプチャの紹介 私は細かい作業が苦手でした。教科書を見ても、周りの人の様子を見ても、同じようにできない。 どうすれば手先が器用になれるのか、疑問でした。そこで、手先が器用な人をうまく真似るため、モーションキャプチャシステムを開発しました。講義では主に、開発したシステムについてお話ししていきます。
宗像 智仁 (講師) 会社の中での会計の役割 会社の目的の1つは利益をあげること、つまりお金儲けです。しかし、無計画に経営をするわけにはいきません。そのようなときに会社の羅針盤となってくれるのが“会計”です。この講義では会社経営の羅針盤となっている会計の役割について学んでいきます。

教員研修

担当者 テーマ・タイトル 概要
福井 正康 (教授) 福山平成大学統計講座 -基本統計- 統計処理に必要な集計と検定の手法を2日間で研修
福井 正康 (教授) 福山平成大学統計講座 -多変量解析- 統計処理に必要な多変量解析の手法を2日間で研修
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