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【福山平成大学】こども学科の満足度は何点?~在学生インタビュー

2021/04/22こども学科
こんにちは。今日は、福山平成大学こども学科に在籍する在学生にインタビューをしてみました。
インタビューに応じてくださったのは、現在4年生の、関 真芳(せき まなか)さんです。関さんは地元福山生まれ、そして福山市立福山高等学校出身の、地元っ子です。

■こども学科の満足度を0点から100点で表すと何点ですか? その理由は?
 100点です! 理由は、とても居心地がいいことです。友達関係も心地よいですし、大学にいることが心地よく感じる学科です。先生方との距離がとっても近いので、悩みや困ったことがあると私はいつも相談しています。

■面白い授業を教えてください。
 ピアノなど、実技系の授業が面白く楽しいですね。例えば、子どもの抱き人形を使って沐浴の練習をする授業があるのですが、実際の子どものことを想像しながら取り組めて、とても興味深かったです。

■将来の夢を教えてください。
 幼稚園教諭になることです。私は保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状の3つの取得を目指しています。その中で幼稚園教育実習が最も充実していていました。実習中には、部分実習をしたのですが、上手くいかなかったこともありました。だからこそ、もっと自分を改善し、子どもたちと一緒に成長することができる先生になりたいと強く思いました。このような幼稚園教育実習での体験がきっかけとなり、幼稚園教諭になることを決意しました。
 
■どのような入試方法で受験しましたか?
 大学入試センター利用で受験しました。(*注:現在は大学入学共通テストとなっています)

■高校生の時はどのようなことを心かけて学んでいましたか?
 英語に特に興味があったので、英語をよく勉強していました。そればかりになると苦手だった数学がおろそかになるので、教科のバランスを考えて勉強することを心がけていました。

■こども学科への進学を考えている高校生へメッセージをお願いします。
 こども学科は、先生方との距離が近く、関りが深いことが一番の魅力です。そしてそんな先生方と、緑いっぱいのキャンパスで伸び伸びと言心地よく学ぶことができます。私は今、英語を特に頑張っていますが、そのきっかけもこども学科の先生が背中を押してくれたことでした。先生方は、学生である私たちが困ったり悩んだりしていると、親身になって聴いてくれます。

関さん、ありがとうございました。

高校生の皆さん、ぜひ、一緒にこども学科で学びましょう! 


(居心地の良さがこども学科の魅力と語る関さん。彼女は幼児教育を中心に世界が抱える様々な課題について好奇心を持っている学生です。)
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