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【こども学科】採用試験合格の秘訣は?~教員採用試験合格者インタビュー Vol. 1~こども学科4年生 仁田さん(広島県・小学校)

2025/11/27こども学科
みなさん、こんにちは。

合格者インタビュートップバッターは「広島県公立学校教員採用試験」に合格し、小学校教諭として4月から広島県で働く仁田さんにインタビューをさせてもらいました。

  

教員採用試験合格おめでとうございます!今の気持ちをお聞かせください。

 ありがとうございます!無事に就職が決まり安心しているのと同時に、4月から先生として働くことに少し不安を感じています。ですが、自分の将来の夢だった小学校の先生になることができたので4月から働くのが楽しみです。


合格発表を知ってから,まずどなたに最初に報告されましたか?

まずは、母に報告しました。小学校の教員という職業があることを教えてくれたのも、一番に応援してくれたのも母だったので、最初に報告しました。報告した時、とても喜んでくれたので、合格できて良かったと思いました。

採用試験を受けた時の感触は,いかがでしたか?

模擬授業面接の後は手応えがありましたが、個人面接の後は自身がありませんでした。緊張して答えられなかった質問もあり、あとから「こう言えば良かった」と後悔することもあったので、合格発表の日まで不安でした。

採用試験に向けてどのような取り組みをしましたか?

一次試験(筆記)に向けては、友達と分からないところを教え合ったり、何度も参考書の問題を解いたりしながらとにかく勉強を頑張りました。
二次試験の面接や模擬授業に向けては、一人では対策できない部分も多いので、友達や先生に面接官役をお願いし、何度も面接や模擬授業を行い、練習しました。
先生方が面接や模擬授業を行う時間をとって下さり、とても心強かったです。また、Instagramで教員採用試験対策について投稿されている方がいたので、面接の答え方の投稿を見たり、11問出題される問題に答えたりして何も勉強しない日を作らないようにしていました。

ここまで大変なことも多かったと思いますが,どのように乗り越えましたか?

大変なことも多かったですが、友達の存在が大きく、何か悩みがあった時やしんどいと感じた時に相談し合いながら乗り越えました。
面接や模擬授業は、筆記試験のように点数として見えないので、できてきたと実感できることが少なく心が折れそうになることもありました。
しかし、友達や先生方に声を掛けてもらい、みんなで一緒に頑張ることができ、大変なことも乗り越えることができました。

こども学科で小学校教員を目指す中で,印象に残っているエピソードなどあれば教えてください。

「教員採用試験対策室」で友達と勉強したことが印象に残っています。勉強しようと対策室に行くと、必ずといっていいほど友達がいて、一緒に勉強していると心強かったです。
教員採用試験後もみんなで集まり、これから教員になるために今も勉強を頑張っています。





これからどんな先生になりたいですか?

子どもたち一人一人に寄り添うことのできる先生になりたいです。子どもたちが悩んでいることや困っていることに気付き、一緒に解決していきたい。
そして、子どもたちとともに成長できるような先生になりたいです。


最後に小学校教員を目指す高校生,こども学科の後輩へ向けてアドバイスをお願いします。

「小学校の先生は忙しくて大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、教育実習やボランティアを通じて、子どもたちの笑顔や「ありがとう」という言葉にやりがいを感じました。
大学では、授業以外のことでも先生方に相談にのっていただき、教員採用試験に合格することができました。
私自身、本気で先生になりたいと思ったのは大学生になってからなので、勉強を始めるのに遅すぎることはありません。
これから教員採用試験を受けたり、教育実習があったりと大変だと思いますが、友達や先生方からのサポートを受け、素敵な先生になれるよう頑張って下さい!応援しています!



仁田さん、改めて合格おめでとうございます!
いつも笑顔を絶やさず、目標達成に向けて着実に努力を重ねてきた仁田さん。こども学科教員一同、これからも応援しています!素敵な先生になってくださいね。


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