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【こども学科】採用試験合格の秘訣は?~教員採用試験合格者インタビュー Vol. 3~こども学科4年生 冨谷さん(広島県・特別支援学校)

2025/12/26こども学科
みなさん、こんにちは。

今回の合格者インタビューは「広島県公立学校教員採用試験」に合格し、特別支援学校小学部の教諭として4月から働く冨谷さんにお話をうかがいました。

 
冨谷さん(福山暁の星女子高等学校出身)


教員採用試験合格おめでとうございます!今の気持ちをお聞かせください。

合格できてほっとしています。これから教員として新しいスタートを切れるよう、しっかり準備をして頑張っていきたいと思います。


合格発表を知ってから,まずどなたに最初に報告しましたか?

ゼミの先生に報告しました。これまで試験対策や模擬授業の指導など、たくさん支えていただいたので、先生のおかげで合格できたことをすぐに伝えたくなりました。
先生も自分のことのように喜んでくださって、とても嬉しかったです。

採用試験を受けた時の感触は,いかがでしたか?

緊張しましたが、面接ではこれまで積み重ねてきた経験を思い出しながら、自分の言葉で子どもたちへの思いや自分の教員像をしっかり伝えることができました。
不安もありましたが、やり切ったという気持ちが強かったです。

採用試験に向けてどのような取り組みをしましたか?

筆記対策は参考書や過去問を使い、毎日少しずつ継続して勉強しました。
面接や模擬授業は先生方や友達に見てもらい、アドバイスを受けながら何度も練習しました。

 

ここまで大変なことも多かったと思いますが、どのように乗り越えましたか?

大変なこともありましたが、実習などで子どもたちと関わる中で、先生になりたいという気持ちを強く感じました。
その思いがあったからこそ、頑張ることができました。

採用試験に向けてこども学科のサポートはいかがでしたか?

先生方が親身に相談に乗ってくださり、模擬授業や面接練習でも的確なアドバイスをいただきました。実地体験における実践的な学びや大学での学びを通して、子どもと関わる楽しさや様々な教師像に対する理解を深めることができたことも大きかったです。





これからどんな先生になりたいですか?

子どもたちの成長や笑顔に立ち会い、その瞬間を共に喜べる先生になりたいです。


最後に小学校教員を目指す高校生,こども学科の後輩へ向けてアドバイスをお願いします。

子どもと関わる楽しさを大事にしながら、自分のペースで頑張ってください。応援しています。



冨谷さん、改めて合格おめでとうございます!
 周りに優しく、いつも笑顔で、そしてコツコツと努力を重ね続けてきた冨谷さん。
こども学科教員一同、これからも応援しています!素敵な先生になってくださいね。


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