学科ニュース
2025/12/26看護学科
このたび、地域で子育て支援活動を行っている「大きな木の下で」の皆さまが、本学を来訪されました。「大きな木の下で」は、妊娠期から乳幼児期の親子を対象に、安心して語り合い、学び合える場づくりを大切にしながら、地域に根ざした子育て支援活動を継続的に行っている団体です。
助産師・保育士・管理栄養士といった専門職のスタッフが地域とのつながりを活かし、保護者一人ひとりの思いに寄り添った支援を実践されています。
当日は、これまでの活動内容や理念についてご紹介いただくとともに、今後は大学と連携しながら、学生の学びや地域貢献につながる活動を展開していきたいとのご提案をいただきました。本学においても、地域と協働した実践的な学びや、子ども・家族を支える視点を育む教育の重要性を重視しています。
今回の来訪は、教育・研究・地域貢献の新たな可能性を考える貴重な機会となりました。今後は、学生が地域と関わりながら学ぶ機会、地域の子育て支援をともに支える取り組みについて、具体的な連携の在り方を検討していく予定です。
本学はこれからも、地域とともに歩み、学びを社会に貢献する大学を目指してまいります。
「大きな木の下で」の皆様(左側) 木宮学部長/田村学科長/永田助産学専攻科長(右側)
