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【️健康スポーツ科学科】男子バレー部 プロチーム撃破の快挙

2025/12/28健スポ
本学科の桑野淳一郎助手が監督を務め、本学科生が多数所属している男子バレーボール部からのご報告です。

男子バレーボール部は12月11日から東京体育館で開催された、
「令和7年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド」に出場しました。

本大会は、各地方ブロックを勝ち抜いたチームに加え、
日本のトップリーグであるSVリーグに所属するチームが参加する日本最高峰の大会です。

〈結果〉ベスト16

第2回戦 VS つくばユナイテッドSun GAIA(Vリーグ) 3 – 1 〇
    34 – 32
    23 – 25
    25 – 22
    25 – 23
第3回戦 VS ジェイテクトSTINGS愛知(SVリーグ) 0 – 3 ●
    18 – 25
    10 – 25
    19 – 25


初戦はVリーグに所属しているプロチームとの対戦となり、1セット目から34-32という激しい試合展開となり、僅差で1,2セットを先取。
3セット目はプロチームの高い攻撃力に苦しみ取られ、4セット目には5-10とリードされる展開になるも交代で起用された選手が流れを変え終盤に追いつき、
最後は相手のミスもあり大逆転で見事プロチームに勝利を収めました。

3回戦ではSVリーグに所属するジェイテクトSTINGS愛知の対戦となり、スタメンにはフランス代表やアメリカ代表で活躍している選手が起用されスーパースターとの対戦が実現しました。
1セット目は17-17とトップチーム相手に互角の展開で、満員の東京体育館の観客からも多くの声援が多く送られましたが終盤に押し切られる。
2セット目には高いブロックの前に攻撃が通用せずに取られ、3セット目にはこの試合で負ければ引退となる4年生が多く起用され奮闘するも力及ばず、ストレート負けという結果に終わりました。

カテゴリーが違うチームとの対戦でしたが、相手関係なく本気で向かってくるプロチームの姿勢や高いテクニックとフィジカルなど、対戦したからこそ学生が感じるものが多かったと思います。
4年生はこれで引退となりましたが、引退試合が素晴らしい環境・対戦相手だったということもあり、とても充実感に溢れた表情でした。

天皇杯ファイナルラウンドベスト16という結果は過去最高成績になります。
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

また、ヴォレアス北海道に所属する本学OBの「三好 佳介」選手が鋭いサーブと高い攻撃力の活躍でチームを引っ張り、今大会所属チーム初の準優勝に輝きました。三好選手おめでとうございます。

日本最高峰の大会である天皇杯・皇后杯では、本学を卒業後トップチームで活躍をしている選手・スタッフが多くみられ、現役学生にも強い刺激を与えてくれました。

<天皇杯・皇后杯に出場の本学OB選手・スタッフ>
・三好 佳介(ヴォレアス北海道)
・西本 圭吾(広島サンダーズ)
・矢野 利紀矢(グリンシャーモ香川)
・川添 彪大郎(東レアローズ滋賀)※アナリスト
・金黒 一馬(ヴィクトリーナ姫路)※コーチ

  
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