学科ニュース
【こども学科】草笛学園との交流会を実施しました!地域とつながる学び
2026/01/06こども学科
みなさん、こんにちは!
今年で3回目となる「社会福祉法人こぶしの村福祉会 児童発達支援センター草笛学園」との交流会を実施しました。
今回は、こども学科の保育士・幼稚園教諭を目指す2年生が中心となり、構造化や視覚支援を意識しながら、子どもたちに楽しんでもらえるよう準備を重ねてきました。
当日は、「はじめのかい」から始まり、「ぱっくんちょ、さかなつりめいじんになろう」や「わなげゲーム・カードめくりゲーム」を、1階の音楽室と2階の保育実習室で同時進行で実施しました。


子ども一人ひとりの様子に目を配り、声かけや関わり方を工夫しながら授業での学びを実践に結びつける学生たちの姿が、たいへん印象的でした。

また、施設実習で草笛学園にお世話になった4年生や3年生も見学に訪れ、子どもたちや先生方との再会を喜ぶ場面も見られました。
学年間のつながりや、継続した地域連携ならではの温かさを感じる交流会となりました。
さらに12月15日には、同法人の児童発達統括園長である長谷川先生をお招きし、「障がい児保育Ⅱ」の授業にてご講話をいただきました。
その際、子どもたちから交流会のお礼として心温まる絵のプレゼントもいただきました。

交流会を踏まえた授業では、学生から療育に関する質問が次々と挙がり、学びへの関心の高さがうかがえました。
現場での経験と講話が結びつくことで、理解がより深まったことを嬉しく感じています。
こども学科では、地域の療育施設に通う子どもたちや先生方、関係者の皆さまと連携しながら、実践的な学びを大切にしています。
今回の交流会も、学生にとって貴重な学修の機会となりました。
