学科ニュース
【こども学科】学びを生かした卒業生の声卒業生インタビュー Vol.1
みなさん、こんにちは。
こども学科には、大学周辺地域出身の学生だけでなく、広島県北部など幅広い地域からの学生が集まっています。
今回はその一人、広島県三次市出身の卒業生、小川さんにインタビューしました。
現在は十日市保育所に勤務して2年目になります。
学生時代のことや、保育の仕事についてお話をうかがいました。
こども学科 2023(令和5)年度卒業生
小川さん(広島県三次市・十日市保育所 勤務)
Q1.現在の業務内容について教えてください。
1歳児クラスの担任をしています。
2年目になり、子どもと関わることにも少しずつ余裕が出てきました。
Q2.就職内定に向けて、どのような取り組みをしましたか?
就職試験では面接があったので、ゼミの先生やゼミ生と一緒に、たくさん練習しました。
また、筆記試験に向けて一般教養の勉強にも取り組みました。
Q3.就職内定が決まるまで、不安はありませんでしたか?
不安はありましたが、「やることはやり切った」と自分に言い聞かせながら、前向きに過ごしていました。
Q4.仕事のやりがいを教えてください。
日々の保育の中で、子どもたちの小さな成長を近くで感じられることです。
また、子どもたちや保護者の方から「小川先生」と呼ばれる瞬間に、一番やりがいを感じます。
Q5.福山平成大学での学びは、どのように生かされていますか?
大学で出会った先生方や先輩、仲間とのあたたかな関わりが、今の保育現場での子どもとの関わり方や、仕事への向き合い方につながっていると感じています。
Q6.今後の目標
社会人として、日々の生活や仕事を楽しみながら過ごしていきたいです。
Q7.在学生・高校生へのメッセージ
就職に向けて、たくさん悩むこともあると思います。
でも、今しかできないことはたくさんあります。
ぜひ、いろいろなことに挑戦してみてください。
そして、保育者として、子どもたちの未来を一緒に創っていきましょう!
小川さん、卒業後も元気な姿を見せてくれてありがとう!
大変なこともあると思いますが、いつでも気軽に大学に来てくださいね!
これからも応援しています。素敵な保育者としてまた会えることを楽しみにしています。
