学科ニュース

【経営学科】東南アジア海外研修(ベトナム)に行きました⑥

2026/04/02経営学科
東南アジア海外研修(ベトナム)に行きました⑥

ホーチミン滞在最終日(12月11日)の午前中は、ホーチミン郊外にある洋菓子製造会社S5 Saigon(サンラヴィアン)を訪問し、宮浜健一社長に温かく出迎えていただきました。
同社はベトナムで洋菓子の製造・販売を行っており、日系企業や現地企業向けにケーキやスイーツを提供しています。
特に印象的だったのは、ベトナムの文化に根付いた「女性の日」に向けたギフト商品の提案です。以前は従業員への贈り物として花1輪程度が一般的でしたが、同社の提案により、ケーキセットなど、より充実したギフトへと変化してきたそうです。
宮浜社長からは、ベトナムでの生活実感や物価の変動、円安の影響についてもお話を伺いました。ベトナムドンは桁数が多く、為替レートの変動もあるため、日本人にとって生活コストが上昇している現状など、現地で働く日本人ならではの視点が印象に残りました。
また、「メイド・イン・ベトナム」製品に対する消費者意識についても触れられました。衣料品では定着している一方で、食品分野ではまだ課題があるとのことでした。

          

  

ホーチミンでの最後の食事です。一同、ガイドのフックさんに感謝の気持ちを伝え乾杯をしました。今回の研修では、複数の体調不良者が出ました。フックさんには、複数の体調不良者を薬局に連れて行っていただいたり、病院受診の手続きや旅行会社等の調整していただいたり、通常業務を超えた丁寧なサポートをしていただきました。

        
PAGETOP