学科ニュース
【健康スポーツ科学科】デンマークのオレロップ体育ホイスコーレに留学中の学科生からのご報告!
2026/04/13健スポ
2年生からデンマークのオレロップ体育ホイスコーレに留学中の学科生 谷靖葉さんが近況を知らせてくれましたので、ご報告します!

「先月3月1日から7日まで、ノルウェーのtrysilという場所にスキー研修旅行に行きました。 この実習は、スキーというスポーツを用いて、仲間との交流を行い、生徒同士の結びつきを強めます。 1~3日間は各個人のレベルに応じたゾーンをインストラクターと先生方とともに滑りました。それ以降は、生徒同士で二人一組を組み、少し上のレベルのゾーンに挑戦するような機会が設けられていました。生徒同士で二人一組を組むときに、必ず、初心者とスキー上級者がペアになるように工夫されていました。 私はほぼ初心者としてこの実習に参加しました。1~3日間は、初心者向けのコース(グリーンとブルーゾーン)をメインで滑り、段々慣れてくると上級者コース(レッドやブラックゾーン)にも挑戦しました。
一番思い出として残っていることは、友人とブラックゾーンに挑戦した時です。友人はスキー上級者で、どんなゾーンでも安全に、かつ楽しく、よりスムーズに滑れる方法をたくさん教えてくれました。ブラックゾーンは傾斜が45度もあるので、とても怖かったですが、友人の適切なアドバイスと励ましのおかげで、滑り切ることができました。達成感と喜びに満ち溢れ、すごく良い思い出になりました。
この期間、私たちは「キャビン」に宿泊しました。キャビンの部屋割りは基本的に男2、女2の4人部屋でした。男女ミックスで部屋割りされていたことに大きくカルチャーショックを受けました。食事は毎食、同部屋のメンバーとともに作りました。その工程の中でもたくさんのカルチャーショックを受けました。今回は特に、日本人の繊細で丁寧な行動、繊細な味付けが自分にしかないものだということが共に過ごして、よくわかりました。これも1つの大きな勉強となりました。 今回の実習でもちろんスキーを堪能しましたが同時に、言語関係なくスポーツを通して分かち合える喜びをより実感しました。普段の授業でもこれは感じますが、現在デンマークのオレロップ体操学校に留学して約8カ月たちます。そのため、授業ではいい意味で「慣れ」が生じてきます。今回久々に非日常を味わい、仲間とのつながりを深めることができ、いい刺激になりました。」
谷さんが留学してから、早くも約8カ月・・・。
挑戦する姿勢、そして仲間との絆など多面的に学び取っていることが伝わってきます。
この経験がさらなる成長へとつながっていくことを大いに期待しています。
谷さんからの次の報告を 学生も教員もみんな楽しみに待っております!
