学科ニュース
【こども学科】新しく着任された澤田講師 ~その1
2026/05/14こども学科
みなさん、こんにちは!こども学科では、今年度から新しい先生をお迎えしました。
そこで今回は、新任の澤田講師にインタビューを行いました。

福山平成大学こども学科へのご着任、おめでとうございます。こども学科の学生や環境への第一印象はいかがですか?
前任の先生からも「素直ないい学生たちですよ」と話を聞いていたのですが、今のところその通りの印象です。
授業後に毎回「ジャーナル」を書いてもらってやりとりしているのですが、みなノートにびっしり書いてくれるし、考えをまっすぐ伝えてくれるので、コミュニケーションが取りやすいです。
着任して1ヶ月、今はまだこちらも早く全員の名前を覚えなきゃという段階なので、これからもっと深く付き合っていけるのを楽しみにしています。
環境面では、研究室の窓から見える景色が気に入っています。
白い校舎、緑の樹木、青い空のコントラストがとてもあざやかで、毎日気持ちが明るくなります。
授業後に毎回「ジャーナル」を書いてもらってやりとりしているのですが、みなノートにびっしり書いてくれるし、考えをまっすぐ伝えてくれるので、コミュニケーションが取りやすいです。
着任して1ヶ月、今はまだこちらも早く全員の名前を覚えなきゃという段階なので、これからもっと深く付き合っていけるのを楽しみにしています。
環境面では、研究室の窓から見える景色が気に入っています。
白い校舎、緑の樹木、青い空のコントラストがとてもあざやかで、毎日気持ちが明るくなります。
澤田先生の専門領域を教えて下さい。また、なぜその専門を深めたいと思われたのか、もしきっかけがあれば教えて下さい。
授業では主に国語教育関連を担当しますが、その中でも作文教育と読書教育を専門としています。
教員になって3年目頃にナンシー・アトウェルというアメリカの実践家のことを知り、彼女がやっていた「ライティング・ワークショップ」や「リーディング・ワークショップ」という授業に惹かれ、長年取り組んできました。
アトウェルへのあこがれが募ってアメリカに会いに行ったり、彼女の本を仲間と翻訳したりしたほど(ナンシー・アトウェル『イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室』)、教員としての私を導いてくれた偉大な実践家です。
教員になって3年目頃にナンシー・アトウェルというアメリカの実践家のことを知り、彼女がやっていた「ライティング・ワークショップ」や「リーディング・ワークショップ」という授業に惹かれ、長年取り組んできました。
アトウェルへのあこがれが募ってアメリカに会いに行ったり、彼女の本を仲間と翻訳したりしたほど(ナンシー・アトウェル『イン・ザ・ミドル ナンシー・アトウェルの教室』)、教員としての私を導いてくれた偉大な実践家です。
私は長らく中・高・小学校の教員だったので、研究者としての専門はこれから深めていくところですが、「teachers as writers(書き手としての教師)」というテーマに取り組みはじめました。
アトウェルも、そして私自身も、書くことの授業をするとき、自分も必ず一緒に書くことを大事にしてきました。
教師も書くことにどんな意味があるのか?書き手としての教師にどんな内面の葛藤があるのか?教員研修にどう生かすことができるのか?
これから、それらの問いを探究したいと考えています。
アトウェルも、そして私自身も、書くことの授業をするとき、自分も必ず一緒に書くことを大事にしてきました。
教師も書くことにどんな意味があるのか?書き手としての教師にどんな内面の葛藤があるのか?教員研修にどう生かすことができるのか?
これから、それらの問いを探究したいと考えています。
インタビューは、その2に続きます。お楽しみに!
