学科ニュース
【こども学科】新しく着任された澤田講師 ~その2
2026/05/25こども学科
皆さん、こんにちは。今回は、前回に引き続き新任の澤田講師を紹介します!
Q.学生時代に思い出に残っていることを教えて下さい。
私はこれまで2度、学生時代を過ごしています。
一度目は高校を卒業してからの大学・大学院生。
当時は詩がとても好きで、よく詩を読んだり書いたりしていたことを覚えています(卒論や修論も詩人についての研究でした)。でも、今思うともっと学べたかなと後悔もありますね。
2度目は10年前に、作文教育への興味が高じて、イギリスのエクセター大学大学院(修士)で学びました。
慣れない英語で大変でしたが、妻と、まだ小学生だった子供たち2人と一緒の留学で、家族みんなで美しいキャンパスの家族寮で暮らし、さまざまな国から来た人たちと交流した、かけがえのない時間でした。
現地では、もう50歳を過ぎて大学院に学び直しに来ている年長のチリ人の友人とも出会い、人はいくつになっても学べるという事実に勇気をもらいました。
その勇気の火種に火をともして、いま、広島に転居したことをきっかけに、人生三度目の大学院に入り直しています。
これも、思い出に残る学生生活にしたいですね。
一度目は高校を卒業してからの大学・大学院生。
当時は詩がとても好きで、よく詩を読んだり書いたりしていたことを覚えています(卒論や修論も詩人についての研究でした)。でも、今思うともっと学べたかなと後悔もありますね。
2度目は10年前に、作文教育への興味が高じて、イギリスのエクセター大学大学院(修士)で学びました。
慣れない英語で大変でしたが、妻と、まだ小学生だった子供たち2人と一緒の留学で、家族みんなで美しいキャンパスの家族寮で暮らし、さまざまな国から来た人たちと交流した、かけがえのない時間でした。
現地では、もう50歳を過ぎて大学院に学び直しに来ている年長のチリ人の友人とも出会い、人はいくつになっても学べるという事実に勇気をもらいました。
その勇気の火種に火をともして、いま、広島に転居したことをきっかけに、人生三度目の大学院に入り直しています。
これも、思い出に残る学生生活にしたいですね。
Q.趣味はおありですか? もしあれば、教えて下さい。
長らく東京にいた頃は、学校と自宅と図書館や書店だけを往復するような「趣味は読書」人間でした。
でも、エクセターでの生活を経て自然の中で暮らす良さを知り、帰国後に長野県の森に囲まれた素敵な学校に転職してからは、森の中で過ごしたり、山登りをしたりするのが好きになりました。
広島には高い山はあまりありませんが、すぐ近くに小高い山がある場所に居を構えたので、毎週、お散歩しています。瀬戸内の海が見える山にも登ってみたいですね。
でも、エクセターでの生活を経て自然の中で暮らす良さを知り、帰国後に長野県の森に囲まれた素敵な学校に転職してからは、森の中で過ごしたり、山登りをしたりするのが好きになりました。
広島には高い山はあまりありませんが、すぐ近くに小高い山がある場所に居を構えたので、毎週、お散歩しています。瀬戸内の海が見える山にも登ってみたいですね。
あとは、趣味と言っていいのかわかりませんが、読むこと、書くことが好きです。
これまでも好きな文章を集めたアンソロジーを編集したり(『中高生のための文章読本』『中高生のための表現読本』)、もう10年以上ブログを書いたり、今も詩の創作講座を受講したりして、読むことと書くことを楽しんでいます。
これまでも好きな文章を集めたアンソロジーを編集したり(『中高生のための文章読本』『中高生のための表現読本』)、もう10年以上ブログを書いたり、今も詩の創作講座を受講したりして、読むことと書くことを楽しんでいます。
Q.最後に、こども学科の学生へのメッセージをお願いします。
こども相手の仕事は、こどもと一緒に成長する喜びを味わえる仕事です。
特に小学校教員は、子どもたちの「ありのまま」の良さを認めつつ、「いまのまま」ではいけないよとも語りかける存在だと思っています。
だからまずは大学時代、自分への期待を高く持って、精一杯いろんなことに取り組んで成長する喜びと手応えを味わってほしいですね。一緒に頑張りましょう!
特に小学校教員は、子どもたちの「ありのまま」の良さを認めつつ、「いまのまま」ではいけないよとも語りかける存在だと思っています。
だからまずは大学時代、自分への期待を高く持って、精一杯いろんなことに取り組んで成長する喜びと手応えを味わってほしいですね。一緒に頑張りましょう!
