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【こども学科】佐伯講師に聞いてみた!~6月20日オープンキャンパス〜

2026/06/10こども学科



みなさん、こんにちは!

今年度、第1回目のオープンキャンパスが近づいてきました。
そこで、今回は6月20日のオープンキャンパスで模擬授業を担当される佐伯講師に、模擬授業のことを聞いてみました!

模擬授業ではどのようなことを行いますか?
テーマは「思いを形にして伝える表現」です。
授業では、柔らかいカラーワイヤーを使って花束づくりに挑戦します。ワイヤーを曲げたり、ねじったりしながら、自分らしい花を表現していきます。完成した作品には、一人ひとりの思いや個性が表れるはずです。



高校生の皆さんにはどのような体験をしてもらいたいですか?
普段あまり触れる機会のないカラーワイヤーという素材を使って、新しい表現に挑戦してほしいと思っています。
花を作る基本的な作り方から、ワイヤーの特徴を生かしながら自分なりのアイデアを形にしていく楽しさを感じてもらえたらうれしいです。
作品づくりを通して、自分らしい表現、自分だけの新たな表現の可能性を発見してください。

こども学科はどのような学科ですか?
保育者や教育者の資格・免許は、多くの大学や専門学校で取得することができます。
その中で福山平成大学こども学科は、資格や免許を取得するだけではなく、卒業後にそれらをしっかり生かし、子どもたちや保護者、地域から信頼され、実践的な学びを通して、現場で活躍できる力を身に付けられる保育者・教育者を育成している学科だと思います。

専門領域について教えてください。
私の専門領域は、「子どもの造形表現をどのように支援していくか」という研究です。
造形表現と聞くと、絵を描くことを思い浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。

工作や廃材遊び、色水づくり、写真表現など、子どもたちはさまざまな方法で自分の思いを表現しています。
そうした活動の中で、子どもたちが夢中になって表現を楽しめる環境や支援の在り方について研究しています。

その研究を深めようと思ったきっかけは何ですか?

私自身、絵を描いたり何かを作ったりしていると、時間を忘れて夢中になってしまいます。
そんな楽しい時間や達成感を、子どもたちや学生たちにも味わってほしいと思ったことが研究を始めたきっかけです。
表現することの楽しさや面白さを、多くの人と共有したいと考えています。


休日はどのように過ごしていますか?
天気の良い休日は、ランニングをして汗を流し、その後は温泉でリフレッシュしています。
天候の良くない日は自宅で過ごすことが多く、ものづくりを楽しんだり、映画やドラマを鑑賞したりしています。
休日は、自分の好きなことに没頭しながら気分転換をしています。

高校生の皆さんへメッセージをお願いします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
進路について考える時期は、期待とともに不安や迷いを感じることもあると思います。そんな時は、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください。
今回の模擬授業では、カラーワイヤーを使ったものづくりを通して、自分らしい表現を楽しんでもらいたいと思っています。作品づくりに夢中になる時間の中で、新しい自分の一面や可能性を発見できるかもしれません。
表現に正解はありません。自分らしい表現、自分だけの表現を大学で見つけてみませんか。


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