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【健康スポーツ科学科】平大入門ゼミ、本学科 柴山准教授の担当回をご報告します!

2026/06/15健スポ
福山平成大学では、大学全体の初年次教育として『平大入門ゼミ』が行われており、5学科の1年生全員が履修しています。
講義の中には、他学科の講義を体験する授業回もあります。

6月15日(月)は、健康スポーツ科学科入門として、柴山慧准教授による『スポーツツーリズムの視点から福山市の地域活性化を考えよう!』をテーマに、グループワークに取り組みました。



授業のはじめに、東京に人口が集中し広島県では転出超過が全国最多となっているという社会的な問題、スポーツツーリズムを取り入れた地域活性化を行っている全国の自治体がある中で、オーバーツーリズムの問題もでてきているなどの説明がありました。



説明をうけた学生たちは、スポーツを使ってどのようにして地域を活性化していくか、グループで検討していきました。
始めはぎこちない話し合いでしたが、福山の魅力を掘り下げていく中で、
「鞆の浦と映画をスポーツと掛け合わせてみたらどうだいろか」、
「福山の食と言えば“くわい”だから“くわい”とスポーツはどうか」、
「福山城でクライミングは?」、
「商店街を活性化したいよね」、
「今あるイベントを工夫できないかな?」と様々なアイディアがでてきました。



出てきたアイディアを、プレゼン資料にまとめて、他のグループに向けて発表していきます。
おもしろい発表がたくさんあったようで、担当した柴山慧准教授も、
「これはおもしろい!少し工夫すれば実施できそうな内容だね!」と、唸る場面もありました。  



授業の最後に
「課題解決のためには、他者と協働することが大切。いろいろな人と関わること、一緒に話をする中で考えることは、AIではできない経験であるから、大学生の間はよく学び、よく遊び、そのなかで新しいことを得てもらいたい」と学生たちに向けてメッセージがありました。

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