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【経営学科】授業を紹介します◆表計算、プレゼンテーション
2026/07/13経営学科
連載形式で、経営学科に所属する先生や授業を紹介していきます。今回は、佐藤 真司 先生の授業の紹介をします。
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表計算とプレゼンテーションの授業では、授業内容に関係する資格の取得を目指すことができます。
表計算ではExcelについて、プレゼンテーションではPowerPointについて学習し、MOS(Microsoft Office Specialist)の試験に挑戦します。
ここで、ExcelはMicrosoft社が提供する表計算ソフトです。
データの入力・集計・分析を効率的に実行でき、関数やグラフ、ピボットテーブルなどを活用して情報を分かりやすく整理できます。
また、PowerPointはExcelと同じくMicrosoft社が提供するプレゼンテーション作成ソフトです。
文字や画像、図表、動画を組み合わせて分かりやすい資料を作成でき、会議や営業、教育現場など幅広い場面で活用されています。
そして、MOSはMicrosoft社がOffice製品の操作スキルを公式認定する世界共通の国際資格です。
Word、Excel、PowerPointの活用能力を客観的に評価し、実務で役立つ知識や技術について認定します。
初心者から学生、社会人までの幅広い層が受験していて、パソコンスキルの証明として高く評価されています。
MOSに合格することで、就職活動やインターンシップでの強みになります。
また、レポート作成、データ分析、プレゼンテーション作成など、大学での学修に役立つ能力が身に付きます。
さらに、パソコン操作への自信が高まり、社会人として必要なITリテラシーを早い段階で習得できることから、将来の学業やキャリア形成に大きく役立ちます。
MOSの合格率は比較的高く、決して難しい試験ではありません。
しっかりと勉強すれば十分に合格可能です。ぜひ授業を受講して合格を目指してください。
