学科ニュース
【こども学科】川島ゼミ4年生が小学校で「ブックトーク」活動を実施!絵本と素話で子どもたちとつながる一日
こんにちは!こども学科です。
こども学科では、地域と連携した実践的な学びの一環として、さまざまなボランティアや地域貢献活動を行っています。
今回は、川島ゼミ4年生による「ブックトーク」活動の様子をお届けします!
「ブックトーク」ってどんな活動?
こども学科では、令和7年度から井原市立県主(あがたぬし)小学校のご依頼を受け、このブックトーク活動をスタートしました。
ブックトークは、一般的な「読み聞かせ」とは少し異なります。
特定のテーマに沿っていくつかの本を取り上げ、本についての感想を交流したり、関連する図書を紹介したりしながら、子どもたちの読書への興味を広げる活動です。
令和8年度 第1回目の活動(6月30日)
今年度(令和8年度)の第1回目となる活動を6月30日に実施し、県主小学校の24名の児童が参加してくれました。
今回のブックトークでは、以下のような本やテーマで子どもたちと交流しました。
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「かみなり」にちなんだ絵本 雲の上の世界を楽しく想像しながら読み進めました。
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『にじいろのさかな』と『スイミー』の読み比べ 名作絵本の共通点や違いを見つけながら、楽しくお話を味わいました。
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『やなせたかし物語』と『やさしいライオン』 作品を読んで感じたことを、みんなで温かく伝え合いました。

絵本を使わない「素話(すばなし)」にも挑戦!
今回の活動では、絵本を持たずにお話を語る「素話(すばなし)」として、「うみさちひこ・やまさちひこ」の物語を演じる場面もありました。
絵本という視覚的な情報がない分、学生たちは声のトーンや表情、身振り手振りで表現!
子どもたちもそのお話の世界にぐっと聞き入り、集中して耳を傾けてくれていました。
子どもたちとの温かい交流を通じ、学生たちにとっても笑顔があふれる、学びの多い素晴らしい一日となりました。
こども学科では、このように大学での学びをすぐに現場で実践できる機会がたくさんあります。
将来、小学校の先生や幼稚園教諭、保育士を目指す皆さん、福山平成大学で一緒に夢を叶えませんか?
学科の雰囲気や模擬授業を体験できるオープンキャンパスが7月19日(日)に開催されます!

