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【こども学科】子どもたち、学生が輝いた交流会~矢野川ゼミの3年生が、御幸小学校の子どもたちと交流しました~

2026/07/29こども学科
みなさん、こんにちは!
今回は、こども学科・矢野川ゼミの3年生が、福山市立御幸小学校を訪れ、特別支援学級の1年生から6年生、22人の子どもたちと交流会を行った様子を紹介します。

3年目を迎えた、心のつながる交流会


御幸小学校の特別支援学級との交流会は、今年で3年目。毎年、矢野川ゼミの学生たちが企画から準備までを担当し、1年生から6年生まで22人の子どもたちと元気いっぱいに交流しています。

学生たちの工夫:「構造化」と「視覚支援」


特別支援教育では、活動の流れを分かりやすく整理する「構造化」と、絵や写真を使って伝える「視覚支援」が大切なポイントです。学生たちは、この2つを意識して絵カードやゲームの道具を手作りしました。当日は、絵カードを見せながら子どもたちに1日の流れを説明し、確認しながらプログラムを進めました。


体を動かして楽しむ、ゲームタイム


プログラムのメインは、チーム対抗のゲームです。「おじゃみ」(お手玉のような道具)や「ころがしドッジ」でボールを転がし、集めた数を競い合いました。得点を数えるときは、みんなで声をあわせて数を数え、子どもたちが筆算で合計点を書き出す発表タイムは大盛り上がり。教室は22人の子どもたちと学生、先生方の歓声でいっぱいになりました。


ゲームに真剣な表情で挑戦する子どもたち


得点発表!合計点を書き出す子どもたち

心のこもったプレゼントと、記念撮影


交流会の終わりには、子どもたちからお礼の言葉とプレゼントが用意されていて、学生たちも感激しました。最後はみんなで記念撮影。2年前に交流した子どもたちの、心も体も大きく成長した姿を見ることができ、学生にとって特別な時間になりました。3年連続でこのような機会をいただいたことに、御幸小学校の子どもたちと保護者の皆さま、先生方に心より感謝いたします。




交流会を終えて、みんなで記念撮影

学生たちが得た、気づきと学び


 今回の交流会で、学生たちは多くの気づきと学びを得ました。その場の空気を感じながら、自分で考えて動くこと。基礎的な知識をしっかり身につけて準備をすること。こうした経験を積み重ねながら、しなやかで確かな実践力を育てることが、このゼミ活動の大切な「ねらい」の一つです。

 こども学科では、こうした学校訪問のように、子どもと直接ふれあいながら学べる機会がたくさんあります。「子どもと関わる仕事がしたい」「特別支援教育を学びたい」——そんな思いを持つみなさんは、ぜひ矢野川ゼミのような実践的な学びに注目してみてください。8月22日オープンキャンパスの模擬授業は矢野川先生です。

 次回のオープンキャンパスでも、学生スタッフ・教員一同、皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

 ※写真の掲載にあたっては事前にご了解を頂いております。ありがとうございました。

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