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【こども学科】8月22日(土)オープンキャンパス 模擬授業紹介!「今、『先生』に求められる障害のある子どもへの支援と配慮」

2026/08/17こども学科

みなさん こんにちは!
8月22日(土)のオープンキャンパスでは、矢野川先生による模擬授業を開催します!
保育士や幼稚園・こども園、小学校の先生を目指すうえで、子ども一人ひとりの違いや特性を理解し、その子に合った関わり方を考えることはとても大切です。

今回の模擬授業では、「特別支援教育」をテーマに、発達障害のある子どもの理解や支援、配慮について、映像やゼミ活動の写真などを交えながら分かりやすく学びます。
「どうして、この子はこんな行動をするんだろう?」
「先生として、どんな関わり方ができるだろう?」

そんな疑問を入り口に、子どもの行動の背景を考えながら、「子どもを見る視点」を一緒に学んでみませんか?



■模擬授業のタイトルと内容を改めて教えて下さい。
「今、『先生』に求められる発達障害のある子どもへの支援と配慮」

■先生の模擬授業で高校生の皆さんには何を学んでもらいたいと思いますか?
オープンキャンパスでは、大学ならではの講義が体験できます。保育所や幼稚園、小学校の先生を目指すうえで、「特別支援教育」は必修であり大事な分野となります。将来、発達障害のある子どもと必ず関わるからです。今回は入門編として、障害の理解や支援、配慮などその一部を、映像やゼミ活動の写真なども交え、分かりやすく学んでいただきます。ハッとするような「気づき」や「学び」があるはずですよ!

■先生の専門領域と専門を深めたいと思われた理由について教えて下さい。 
私の専門領域は【特別支援教育】です。障害のある子どもの幼少期から成人期以降も見すえ、地域で生き生きと生活できることを願っています。その思いから、専門性を深めてきました。

■先生の大学時代の思い出やエピソードについて教えてください。
自閉症児を対象としたボランティアサークルで4年間活動しました。水泳教室や体操教室の支援員、個人宅(主に二人)を毎週それぞれ月、土曜日に訪問し一緒にプール、日曜日はハイキングや潮干狩りなどを企画し参加親子を募って行事開催など、ボランティア一色の大学生活でした。日本一?活動したくらいの自負があります。

■こども学科はどんな学科でしょうか?
将来、子どもと関わる仕事を目指している、「先生の卵」がたくさんいる学科です。アットホームな雰囲気で学生同士の仲が良く、先生にも気軽に相談できます。オアシスのような癒し空間の中にも、熱さと勢いを感じさせる学科です。

■最後に、こども学科への進学を考えている高校生の皆さんへのメッセージをお願いします。
やさしく思いやり溢れる先輩たちがキャンパスで待っています。先生になるための人間力と実践力、学力を身につけるために「こども学科」をお勧めします!輝く未来の扉を一緒に開けませんか。次は、皆さんの番です!

 

障害の理解や支援、配慮を学び「大学生の自分」をイメージしてみませんか?


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