学科ニュース
【健康スポーツ科学科】2026年度キャンプ実習が行われました!(その3)
2026/09/30健スポ
9月7日(月)から9月8日(火)の日程でキャンプ実習がおこなわれました!学生たちは,自然の中でのアクティビティを体験しました.
自然の中でサッカーやキャップ野球で思いっきり身体を動かす学生,テントの中でカードゲームやのんびりとした時間を過ごす学生,夜はみんなで花火をしたり,非日常を楽しんでいました.
最後に,学生たちのキャンプ実習を終えての振り返りを紹介します.
いつもは弱火や強火が自由に調整できるけど,キャンプのときは薪の量だったり,空気の入り具合で調節しないといけなくて,飯盒でお米を炊くのが難しく,1回目はやわらかくなって,2回目は少し芯が残っていました.
自分たちで設置したテントで過ごすことで,普段とは違った特別な気分を味わうことができました.
今回の実習では,塩焼きそばやカレー,ペッパーランチ,サンドイッチなど,たくさんの料理を作りました.家で料理をするときとは違い,火加減を調整したり,限られた道具で料理しないといけなかったので,思ったようにいかないこともたくさんありました.しかし,誰が何をするのかを自然に分担しながら,みんなで楽しく,協力して料理を完成させることができました.自分たちで作った料理はとても美味しくて,みんなで「美味しい」と言いながら食べた時間は特に楽しかったです.
自分自身キャンプが初めてで,キャンプのマナーというものを全く知らなかったが,静かにしないといけない時間帯であるサイレントタイムが存在しており,キャンプには色々なルールやマナーが存在していた.キャンプは自分たちだけが楽しむ場所ではなく,他の利用者の人とも過ごす場所であるため,大きな声を出したり,周りの人に迷惑になるような行動を控えるなど配慮が必要であり,自分たちが楽しく過ごすことだけを考えるのではなく周りの人も楽しく過ごせるように行動することが大切であるということがよくわかった.
授業を通して,普段の生活ではなかなか経験することのできない「非日常」を体験することができた.大学生活では,教室で授業を受けたり,アルバイトをしたり,スマートフォンを触ったりする時間が多く,同じような毎日を過ごすことが多い.そのため,自然の中で体を動かすアウトドアスポーツは,普段の生活とは違う環境に身を置くことができ,とても新鮮に感じた.
夜にみんなで行った花火もとても楽しかったです.昼間の活動で疲れていましたが,きれいな花火を見ながら友達と話したり笑ったりすることで,疲れも忘れて楽しい時間を過ごすことができました.実習の中でも特に思い出に残る時間になりました.
自然の中で非日常を楽しみ,様々な体験をした学生たち.これからの大学生活にいかしてほしいと思います.
