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【海外研修 報告】アメリカ語学研修
この2月にこども学科4年の牧本有珠さんが、本学が協定を結ん でいる米国カリフォルニア州サンディエゴ郊外にあるカリフォルニア州立大学サンマルコス校の語学研修に参加しました。牧本さんは本学のキャンパスレポーターも務めていて、研修の報告記事を書いてくださいました。以下は、その文章です。語学研修だけでなく、ホストファミリーとの交流や一緒に参加した日本の学生たちとの交流などを通して得た体験は大変貴重なものになったようです。
4月中に、新年度 海外研修案内の時間を持ちます。
興味のある学生はぜひご参加ください。セレッソの海外研修コースから案内を配信する予定です。
(国際交流推進委員会 渡辺清美)



こども学科4年 牧本 有珠
私は2月8日~23日までの2週間,アメリカのカリフォルニア州南部のサンディエゴ郊外にある州立大学、California State University San Marcos (CSUSM)の語学研修に参加しました。
私にとって初めてのホームステイや大学での講義ではオールイングリッシュで会話したり,街やサンディエゴ市内ツアーで会う現地の人のフレンドリーさや自由さに驚いたり,アメリカならではで,新鮮でとても価値のある毎日でした。

散歩をしていて、すれ違っただけの人に「ハロー」と挨拶をされたり,服装や人種が違っても気にしなかったり,そういった雰囲気が好きになりました。食事もハンバーガーやチキン,ピザ,タコス,アイス,ドーナツなどジャンキーなものですが,どれも美味しくあっという間に食べられました。
プログラムには,「アメリカ人の学生に話しかけてみよう!」という実践的な講義がありました。
また、参加した学生みんなで専用バスに乗ってオーシャンサイドビーチで夕日を見たりペトコパークツアー,サンディエゴ国際空港見学などしたりしました。
今回参加した日本人学生は東京,名古屋,広島から集まり,大学・学年はばらばらでもプログラムを通して仲良くなりました。また,2週間お世話になったホームステイファミリーやルームメイトの日本人学生と過ごした時間は一生忘れられない思い出になりました。
最終日,ホストファミリーやみんなと別れるのがとても悲しかったです。
最初は伝えたい英語を話すことが難しかったですが,毎日,本場の英語を聞くことで耳が慣れ,すらすら聞こえるようになってきました。今も英語で話すことは難しいですが,「伝えたい勇気と努力,笑顔」があればなんとなくでもコミュニケーションをとることができると学びました。
英語に自信がなくても大丈夫,なんでもチャレンジしてみることは自分の可能性を広げてくれるし自信につなげてくれます。
今回の語学研修は,私の中でかけがえのない経験になりました。最高の友達,仲間,思い出になりました!!
いかがでしたか?
興味を持ったあなたは、ぜひ説明会に参加してください。
